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【AI は面白い】画像生成を色々やってみた、まとめメモ

    サマークラウド株式会社

    まず、画像を生成する技術として、SDXL1.0ベースのモデルを使って、プロンプトで指定した画像を生成することをしました。
    ポーズを指定するのに、プロンプトも利用できますが、基となる写真があって、そのポーズどおりに生成したい場合は、
    OpenPose , Canny , Depth , という各々の技術がありました。
    OpenPoseは棒の骨格だけを抽出した画像を生成に使うので、現実的でない身体の画像も生成されましたが、それなりに近いポーズとなりました。
    Cannyは線画画像を生成に使うので、基となる写真にほぼ正確なポーズが生成されますが、線画は顔や服にも影響しますので、同じようなパターンが生成されます。

    私のおすすめはDepthです。深度をとった画像を生成に使いますが、ポーズは思ったように出力されましたし、線画と違い、プロンプトによるカスタム性もありました。
    プロンプトだけで、思ったように生成できない場合はDepthを使ってみてはいかがでしょうか。

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    AIで生成した画像をベースとしました

    複数パターンの画像を生成するときに、顔は同じ人の感じで生成したい場合に、InstantIDという技術が使えました。

    今までのお話はControlNet関連のものになりますが、LoRAを適用すると、
    画像の装飾的な要素が適用できるのも面白いです。

    プロンプト、ControlNet、LoRAを使って、画像生成していると、面白くて1日があっという間に過ぎます。
    しかし、これで画像生成の調査はいったん終えようかと思います。


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    深度画像

    人物画像の深度をとった画像です。人物の輪郭がわかり、顔や背景などプロンプトによる変更がしやすいので、Depthはおすすめです。


    サマークラウド株式会社の情報はこちらまで。
    https://summercloud.jp


     
     
     
    20年以上、主に業務アプリケーション、WEBアプリケーションの設計・開発をしてきましたが、 30代後半から40代前半は、経営改善に携わりました。 今はAI技術に興味があり、母校の大学で社会人向けのAI教育を1年受けましたが、 社会の役に立つ仕事に関わっていきたいです。

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