涙の重陽の日から9年、9月9日(西の魔女が死んだ)
最愛の ばぁちゃんが
お墓に 入って9年になる
私が 天涯孤独に なった日だ
この日を 私が選んだのだ
お坊さんと 相談して
この日となった
お母さんの誕生日の2日後が
ばぁちゃんの命日で
じぃちゃんの命日の2日前に納骨となった
最期まで2を主張していた
ばぁちゃんは 2月2日生まれだった
そして
お墓に 9月9日に 入った(納骨)
最後まで ゾロ目やった
ばぁちゃんが 今でもそばにいるのが わかる
西の魔女と一緒だ
西の魔女の本も映画も大好き
本のように
シンクロニシティが おこる
魂は永遠だ
いっつも
ばぁちゃんが そばにいて
こっそりイタズラしてるのがわかる
ばぁちゃんの命日の車のナンバーとか
、誕生日とか
ふと気づいた時に みるのだ
今でも
ばぁちゃんに怒られないように
今世 ビシッと 生きようと思う
たまにサボっちゃうけど
怒られたら
『ばばぁ』って言いたくなっちゃうけど!爆笑
この前、書店で西の魔女の本が
なんとく気になった
目に入った
もう本は持っているが手元にはない
買おうか迷って やめた
呼んだら
絶対 泣いちゃうやつ
今泣けない
まだ帰れない
ばぁちゃんの 仏壇にも
お墓にも 行けてない
(書いてて泣いた)
あの49日の 間
なんと お骨(ばぁちゃん)と私
2人だけだった
ちょっと こわかった
骨になって やっと2人だけになれた
やっと お家に帰ってきてくれた
生きてる時に
もっと家で遊びたかった
孫というより子どもだった
ばぁちゃんの最後の教え子の私
現役の 怖い時の先生じゃなくて
丸くなった時で良かった♡
そして 49日の時の
音源は 実は撮ってある
仏壇に向かって 話していた
聞けないなぁ
iPhone7に音源が残っている
家族が 亡くなったことよりも
一緒に 悲しめる人が
いないのが悲しかった
というわけで 孫は 今
この世で たのしんでます♡
ばぁちゃん ばいばい
ありがとう
大好き♡
納骨の日に
庭でアゲハ蝶が嬉しそうに
舞ってて
なんか嬉しかった
肉体がなくなって
自由になれた
ばぁちゃん
西の魔女の映画を
一緒に観た時
ばぁちゃんは
どう感じたんだろうか
孫と 離れる瞬間も
最後まで イタズラして
生きようとしてくれた
両親の死に目には会えなかったけれど
ばぁちゃんは待っててくれた
あったかかった
人は温もりがある
冷たくなる前で良かった
あったかい時に
最期に 抱きしめれた
あの時 きいた黒電話の音は
今でも苦手だ
聞かないようにしている
富山の キトキトばぁちゃん
キトキトの魔女が死んだ
主演は私
毎日たのしいなぁ
最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます
