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I photograph to forget #0 | 私は忘れるために写真を撮っている

    私は、覚えておくためではなく、忘れるために写真を撮る。

    この瞬間を忘れたくないと思いながら、シャッターを切る。
    でもほんとうは、保存されたという安心によって、それを手放している。

    多くの写真は二度と見返されない。
    それでも私たちは撮る。
    そこにあると確認するために。
    安心して忘れるために。

    写真は「記録」ではなく「忘却のための儀式」なのかもしれない。

    ほんとうに大切なものは、たぶん写っていない。
    私は、忘れるために写真を撮っている。


    仮のマニフェストを書きました。言葉に引っ張られすぎないように、まずは最低限のメモとして。これから少しずつ解像度を上げていけたらいいなと思います。


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    もうすぐAIに駆逐されそうな事務職OLです。神奈川の端っこから都心までの長距離通勤で時間と体力を浪費しながら、文章を書いたり、写真を撮ったり、ギターを練習したり、料理したりしています。いま欲しいのは体力と体力と体力(と防音室)。

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