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十六夜の短歌

    SF

    気がつけばすぐ居なくなる飽き性な指を絡めて繋いでた秋

    どんぐりがレンガに落ちてひび割れたその隙間から秋が染み込む

    精霊馬は既に去り 墓前に一人 金木犀が髪を撫でる



    いつもはひっそりと
    自己満足を吐き出していますが、
    たまには、と思い
    参加しています。十六夜杯です。


    明るいものを作るよう、心がけました。

     
     
     

    SF

     
     
    挑戦する心 入間人間と木下龍也さんが好きです コろコろ→RTA用の別名義

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