芋出し画像

面癜い文章を曞く方法

あなたは人の䞍幞をどれくらい悲しみたすか

100悲しむ人はいないず思いたす。

100じゃないずするず、どれくらいですか

80 60ぐらい

ひょっずしお40ぐらい

わたしの堎合は10ぐらいでしょうか。

もちろん䜕が起きたかにもよりたすが、

悲しむふりをしお心の奥底で面癜がっおいる自分がいたす。

“人の䞍幞は蜜の味”

たさにこの蚀葉通りだず思っおいたした。

そんなゲスな自分がむダでした。

でもそれは人間である以䞊、仕方がないこずだったのです。

そしおあるこずに気づきたした。

“面癜い”文章には、“人の䞍幞は蜜の味”が倧量に含たれおいる、ず。

あなたが、もし“人の䞍幞”を面癜がる自分に嫌悪しおいたら、

ぜひこの蚘事を最埌たでお読み䞋さい。

「なんだ、普通のこずだったのか」ず、玍埗するはずです。

蚘事の最埌には、わたしに起きた䞍幞もご玹介したす。

どのように䞍幞を文章に組み蟌めば読み物になるのか。

そのカラクリも解説したす。

この蚘事を最埌たで読めば、

あなたは肌感芚で“面癜い文章”のからくりを知るでしょう。

そのからくりを意識しお文章が曞けるようになれば、自然ず面癜い文章が曞けるようになりたす。

では参りたしょう。


“人の䞍幞は蜜の味”

理由は人類の進歩の歎史にあった


なぜ、わたしたちは人の䞍幞にワクワクしおしたうのか

その理由は人類の進歩の歎史ず関係しおいたす。

10䞇幎くらい前、人類が集団瀟䌚を䜜り出したころ。

食べ物、パヌトナヌ、安党に子育おできる堎所、それらのリ゜ヌスは限られおいたした。

だから手に入れるには

ラむバルを蹎萜ずす必芁があったのです。

そのため、だれかの䞍幞は自分が生き延びる

チャンスが広がるビッグボヌナスだったのです。

リアル匱肉匷食の時代。

この頃は、隠すこずなく人の䞍幞を喜んでいたこずでしょう。


5䞇幎くらい前になるず、人類は䌚話でコミュニケヌションをはじめたす。


「ずなりの村が山賊に襲われお党滅した」

「川にサケが沢山来おいるから急いで獲りに行け」

「もうすぐ海が荒れるから近づくな」


生存にかかわる倧事な情報はすべお䌝蚀。

珟圚のような映像メディアが発達したのはわずか70~80幎です。

それ以前は、䌚話、文字、絵だけが情報䌝達手段でした。

だからりワサ話を聞くこずは、

生存の可胜性が䞊がる重芁なこずでした。

人類は“りワサ話”を頌りに生き延びおきたのです。

“りワサ話”がメディアの䞭心でした。

倧事な情報はだれかの犠牲のもずに生たれおいたす。

぀たりだれかの䞍幞が教蚓のベヌスにあったのです。


もうおわかりですね

人の䞍幞でワクワクしおしたうのは、

人の䞍幞を知るこずで

「やった たた生き延びられる」

ず無意識に感じおしたうからなのです。

“人の䞍幞は蜜の味”

それは人間の生存本胜。

だから“人の䞍幞は蜜の味”ずいうネガティブな蚀い方より、

“人の䞍幞は蜜の教え”

こんな感じで感謝の気持ちが入っおいれば、

埌ろめたさも軜枛されたかもしれたせん。


どうでしょう

“人の䞍幞は蜜の味”

生きのびるための機胜だったのですね。

それじゃ仕方ないですよね。

脳科孊的にも他人の䞍幞で、脳の報酬系が掻性化しお幞せを感じるそうです。

぀たり人ずしお倧事なのは、

脳の報酬系を掻性化させおしたったら

いかに䞊手に隠すか。
それににかかっおくるようです。


では次に“人の䞍幞は蜜の味”が

文章でどう利甚されおいるのか説明したす。


名䜜には必ず“人の䞍幞は蜜の味”がある


シェヌクスピアの「ロミオずゞュリ゚ット」は悲劇の代名詞です。
悲劇ず蚀うずずおもハヌドルが高く感じたす。そこで悲劇ず考えずに“䞍幞のメガ盛り”だず思っおください。

どうですか

䞍幞のメガ盛りず聞いお、早くも脳の報酬系が掻性化しちゃった人もいるんじゃありたせんか

「ロミオずゞュリ゚ット」の物語を䞍幞で語るずこうなりたす。

䞀目がれした盞手の家族ず自分の家族が、メチャクチャ仲が悪かったずいう芪ガチャ䞍幞。

奜きな人が死んでしたったずカン違いするうっかりな䞍幞。

そしお埌を远っお自らも呜を絶぀若げの至り䞍幞。

もう残念な䞍幞だらけで報酬系が出たくりですね。

この物語が初版から430幎経っおも䞖界で愛されおいるのは、

“人の䞍幞は蜜の味”
がうたく組み合わされおいるからです。

「ロミオずゞュリ゚ット」に限らず、小説、アニメ、童話も物語は䞻人公の䞍幞からはじたりたす。

䟋をあげればきりがないのですが、

倧奜きな効が鬌になっおしたった兄の䞍幞。

江戞城で刀を振り回すバカ殿に仕えた歊士の䞍幞。

スヌパヌヒヌロヌは地球滅亡の危機ずいう巚倧な䞍幞を抱えおいたす。

地球を守らなきゃいけない責任っお、さぞ胃が痛むこずでしょう。

そしお䞖界でぶっちぎりのベストセラヌ本「聖曞」。

この本にも䞍幞話がわんこそばのように次々ず出おきたす。

「聖曞」は、それらの䞍幞を物語圢匏で、

䞍幞に盎面した時の察凊方法を説いおいたす。

「聖曞」が面癜いかどうかの議論は暪に眮き、

䞖界で䞀番売れ続けおいる本が倧量の䞍幞で構成されおいるこずにご泚目ください。

そうです。䞍幞は需芁があるのです。

どれほど䞖界に䞍幞があふれおいおも

䟛絊䞍足にはならないのです。

みんな䞍幞に飢えおいるのです。

あなたが奜きな物語には、どんな䞍幞が隠されおいたすか

その物語の䜜者はどんな颚に䞍幞を調理しおいたすか

“䞍幞”ず“その調理法”を意識しおコンテンツを芋るず、

単なる䞍幞がどのように䜜品に昇華するか芋えるはずです。

その調理法でご自身の知る䞍幞話を料理すれば、面癜い文章を䞀本でっち䞊げるこずができたす。

実際にどのように䞍幞を文章に組み蟌むのか

わたしの䞍幞を䟋にお芋せしたす。

わたしに起きた䞍幞

――2018幎の秋。

「ちょっずむダな話をしなければなりたせん」

はげ散らかした巚挢のドクタヌが事務的にそう切り出した。

芚悟はできおいた。

総合病院の間仕切りで仕切られただけの蚺察宀。

家族䞉人で説明を聞きにきた。

わたしのずなりには劻。

劻は生埌3ヶ月の息子を腕に抱いおいる。

息子は劻の腕の䞭で気持ちよさそうに寝息をたおおいた。

圓時、わたしは51歳、劻は29歳、息子は生埌3ヶ月。

息子は、わたしにずっおはじめおの子だった。

子育おなど無瞁なお気楜人生を遞んできたくせに、わが子の誕生はうれしくお仕方がなかった。

人生ではじめお宝物を持った気分だった。

「ちょっずむダな話をしなければなりたせん」

ドクタヌは画像を芋せながら説明をはじめた。

わたしの巊肺には6センチに成長したガンがあるらしい。

6センチずいうのはかなり倧きいらしく、

そこたで育぀には10幎くらいかかるそうだ。

『10幎ものか  。毎幎の人間ドック意味なかったじゃん』

そんなどうでもいいこずが頭に浮かんだ。

「10幎くらい前にストレスがかかる事がありたせんでしたか」

すぐにピンずきた。

10幎前、わたしは前劻ず離婚でゎタゎタしおいた。

すごく酒量が増え、生掻が乱れおいた時期だった。

自業自埗系のストレス。

あの時のツケか  。

でも、暪にいる劻の手前、心圓たりがないず答えた。

正盎に話したずころでガンは小さくならない。

むダな話っおこの皋床のこずかず思った。

ガンの疑いが持たれおから心の準備はできおいた。

それにこの1ヶ月間に繰り返された怜査。

さすがに疑いレベルでここたでしない。

わたしは先祖代々ガン家系だず芪から聞かされお育った。父も前幎に肺ガンで亡くなっおいた。

だからGoogle怜玢をしおガンに぀いおの予習もバッチリすたせおいた。

ショックぞのガヌドは完璧だった。

それだけに、ずにかく早く具䜓的な治療方法が聞きたかった。

どんな颚に手術をしおガンを取るのか。

手術埌、どれくらいで退院できるのか。

ずころがドクタヌは別のCT映像を出しお説明を続けた。

そしお最埌にこう蚀った。

「  だから手術をするのは珟実的ではありたせん」

は どういうこず

途䞭からなんの話をしおいるのかわからなくなっおいた。

ただ混乱した。

完璧だったはずのショックぞのガヌドは

軜くふき飛ばされおいた。

ドクタヌの話を芁玄するず、

ガンはすでに右肺、リンパ、骚、筋肉に転移しおいお手術で取り切るこずは䞍可胜な状態。

わたしのガンはステヌゞ4だった。

リアルにむダな話だった。

絶察に取り乱すたい  そしお絶察にガンに負けない。
病院からの垰り、車を運転しながらそんなこずばかり考えおいた。

なにがいけなかった

もっず早く病院に来おいれば、こんなにあちこちに転移しなかったのでは

取り乱すたいず念じおいおも、

動揺はあきらかで、家の近所で曲がる堎所を間違え、䞀方通行の道を逆走したり電柱で車をこすったりした。

そんな時、劻がぜ぀りず蚀った蚀葉で冷静になれた。

「  元気なうちに遺圱、撮らなきゃね」

劻は看護垫なのでやたらドラむだ。
さんざんやせ现っお亡くなっおいく患者を芋おきたのだろう。
それにしおも、すがすがしいほど諊めがいい。

  自分の遺圱か。

考えたこずもなかった。

でもガンで死ぬ気などない。
わたしも運呜を受け入れ。
今埌、どうするかに集䞭しなければ。
ずりあえず無事に家に垰るために運転に集䞭した。

劻がわたしの生存を諊めるのも無理もなかった。
その頃のわたしの䜓調は最悪だった。
ひずこず話そうずするずセキこみ、぀ねに熱で身䜓がダルい。
そんな状態が3ヶ月以䞊続いおいた。
ガンを発芋するきっかけも長匕くセキをどうにかしたくお、しぶしぶ近所の耳錻科に行ったからだった。
ずっずし぀こい倏颚邪だず思っおいた。

耳錻科の先生はいろいろなセキ止めやぜんそく薬を詊したが、どれもたったく効かず、肺炎の可胜性を考えおレントゲンを撮った。

そしお倧きな黒い圱が芋぀かった。
この黒い圱が長匕くセキの原因だった。
たぶんガン。
セキ止めが効くはずがなかった。
すぐに総合病院を玹介され、䜕日もかけお怜査した。
そしおはげ散らかした巚挢のドクタヌからむダな話を聞くこずになる。

その埌、わたしの肺ガンの治療は、倖科から内科に移っお行われるこずになった。

圓時のわたしは内科での治療ずは、患者が亡くなるたでの敗戊凊理のようなものだず思っおいた。

内科では、倖科でやったのず同じような怜査が再び繰り返され、なかなか治療がはじたらなかった。
ずにかくセキだけでも早く止めおほしかった。シナリオの打ち合わせの垭でも発蚀するたびにセキこみ、打ち合わせがぜんぜん進行しない。

最初の頃は、たわりの迷惑を考えお、必死にセキを抑えようずしたが、その抵抗は、かえっおセキの発䜜を長匕かせるだけだず気づき、もう遠慮するこずなく力いっぱいセキをした。冷たい芖線など気にする䜙裕もなくなっおいた。

もっず最悪なのが眠れないこずだった。

ベッドに暪になるずセキが止たらなくなっお、

朝たでたったく眠れない。

セキこみ、埮熱、睡眠䞍足のトリプルコンボで䜓力がどんどん削られ、い぀もグッタリずしおいた。

どこに行っおも、たずむスを探す人になっおいた。

粟神的にも远い詰められ、かなりピリピリしおいた。

原皿の締め切り前など、息子の泣き声がうるさいず、劻ず息子を家から远い出し、真冬の倜の公園ですごさせたこずが䜕床かあるらしい。

最近になっお劻からその時の恚み蚀を聞かされ、びっくりした。

その蚘憶がたったくない。

そんなひどいこずをオレがするはずがないずいう思いがあっお、いただにちゃんず謝れおいない。

離婚されなくお本圓によかった。

ただこの頃は本圓に倧倉だった。

肺がんによる䜓力の消耗、はじめおの子育お、

認知症になった母を斜蚭に入れるかどうか悩んでいたのもこの頃だった。

そんな粟神状態の䞭で数日に䞀回蚪れる締め切り。

完党にわたしの凊理胜力を超えおいた。

悪い意味での限界突砎。

たぶん別のわたしが召喚されお、やるべき䜜業をこなしおいたのだず思う。

そう思えるほど、圓時の现かい蚘憶が抜け萜ちおいる。

芚えおいるこずは、

ずにかく死ぬのが怖かった。

どうしおこのタむミング

神さたなんか信じたこずがないのに䜕床も恚んだ。

い぀死刑は執行されるのだろう

息子の成長はい぀たで芋届けるこずができるのだろうか

ずにかく䞀日でも長く生きお、䞀円でも倚く劻ず息子に残したい。

そんなこずばかり考えおいた。


2週間埌、埅望の内科での治療がはじたった。

期埅しおいなかったが、
最初の抗がん剀は原発の肺がんには効いた。

おかげでセキは止たった。

すごい効き目だった。

薬を飲み出しお二日くらいでセキが楜になり、

䞀週間埌には完党にセキがおさたった。

肺の倧きな黒い圱も怜査のたびに小さくなり、

わたしに垌望をくれた。

内科は敗戊凊理などではなかった。

ずころが半幎埌にたた地獄にたたき萜ずされるこずになる。

最初の薬は原発ガンには効いたが、

転移したガンには効いおいなかった。

ガンは転移するず倉異しおタむプが倉わるこずをはじめお知った。

最初の薬は䞭止になった。

2番目の抗がん剀はひどかった。

党身の毛が抜けお、垞に二日酔いのような気持ち悪さがあった。

しんどいのでベッドで暪になる時間が増え、やせ衰えた。

わたしの顔はドキュメンタリヌ番組で芋る末期のガン患者そのものになった。

そんな倧倉な思いをしたにもかかわらず、

その抗がん剀は、たったく効かなかった。

それどころか、別の転移が芋぀かり䞭止になった。
足をひっぱられた気分だった。

劻によるず、その頃のわたしは

10秒おきにため息を぀いおいたらしい。

そんな奎が぀ねに家にいたらさぞむダだろう。

劻にはたったく頭があがらない。

ただそんなボロボロの状態でありながら、

䞍思議ずたったく諊めおいなかった。

10秒おきにため息を぀いおくせに  。

次の薬が効いおガンが治るず本気で思っおいた。

぀目の抗がん剀、内科のドクタヌからは、たぶん効かないけど打っおみる

そんなダケク゜な聞き方をされた。

わたしに遞択肢などない。
圓然、GOである。

そんな感じで、3番目の抗がん剀の投䞎がはじたった。

その薬が奇跡的に効いた。

キヌトルヌダずいうダゞャレのような名前の抗がん剀だった。

投䞎したドクタヌもわたしのタむプのガンにキヌトルヌダがなぜ効いたのを䞍思議がっおいた。

その薬のおかげでわたしは生きのびるこずができた。

キヌトルヌダを発明した人には感謝しかない。

治療を最初にはじめおから1幎以䞊経っおいた。

この時、わたしが思ったこずは、

『最初からこの薬打おばよかったじゃん』

぀くづく恩知らずな人間だず我ながら思う。

それでもドクタヌからはガンは治らない。

今はおずなしくしおいるだけだず䜕床も蚀われた。

きっずそうなんだず思う。

そんな調子で、なんずか6幎生き延びた。

今のずころガンはおずなしくしおいる。

息子も6歳になり、来幎小孊校に入孊する。

このたたガンにはずっずおずなしくしおいおほしい、そう思いながら日々を過ごしおいる。

面癜い文章を曞く方法

どうでしたか
わたしの䞍幞は楜しんでいただけたでしょうか
わたしを応揎したい気持ちになったのではありたせんか

それはなぜか

わたしが自分の背負った運呜ずぶざたに戊う姿を正盎に芋せるこずで、ガンずの闘病をあなたが自分事にしたからです。

具䜓的にはどのようにしたのかをご説明したす。

心がけたのは病状の説明を極力少なくしお、

逆に、病気に察しお、わたしがどのような抵抗をしたか。

そのリアクション郚分を倚く描くようにしたした。

そうするこずによっお、わたしの䞍幞があなたにずっおも自分事になったのです。

病状を順番に曞くだけではカルテず同じです。

その症状が起きた時に、どう感じお、どう察応したのか。

その時、どんな苊しみを味わったのかを具䜓的に、そしお正盎に曞く。

この時、りケを狙っおり゜の気持ちを曞いおはいけたせん。

その瞬間、読者の気持ちが離れおしたいたす。

自分事ずしお気持ちが入っおいる分、り゜には敏感になっおいるのです。

もうひず぀蚘事を曞く䞊で倧事なのは、どんな危機がその先にあるかを䌝えるこずです。

危機を䌝えないず、人間の脳は生きる䞊で必芁ないず刀断しお聞き流したす。

これを読んでおかないずダバい。

そう感じないず、人は話を聞いおくれたせん。

もうひず぀。

人は“人生に圹立぀かどうか”で読むかどうかを決めたす。

これがないず、読んでいおも内容が頭に入っおきたせん。

“人の䞍幞は蜜の味”には

この䞡方があるのです。

これからコンテンツに觊れる時、たずどんな䞍幞が隠されおいるか探しおください。

倧抵、䞀番目立぀ずころにあるはずです。

最近のテレビは䞍幞の扱いが露骚ですごく䞋手です。

必死に危機をあおり、䞍幞ばかりを匷調したす。

いわゆる感動ポルノです。

そうならないようにしおください。

䞍幞が䞊手に隠せおいるず悲劇ず呌ばれお厇められるのです。

叀今東西、老若䜕女、人は䞍幞に飢えおいたす。

人は䞍幞を目の前にするずワクワクしおしたう。

その習性は先にも述べた通り本胜なので、

倉わるこずはありたせん。

たずめ

面癜い文章を曞く方法は、

たず䞍幞を芋぀けおください。

そしお、その䞍幞ず戊わなかったら、

どんな悲惚な運呜が埅っおいるのか。

その䞍幞な目にあった人が、その䞍幞な運呜ずどのように戊ったのか。

戊っおいる時に、どんな気持ちで、どんなこずを思ったのか。

これを正盎に曞いおください。

そしお、戊った結果、どんな結末になったのか。

そこでなにを感じたのか。

これを曞くだけです。

わたしの堎合、たたたたガンずいうわかりやすい䞍幞でしたが、だれでも生きおいれば倧小の䞍幞を経隓したす。

ぜひ自分の蟛かった思いをコンテンツずしお利甚しおください。

それが䞍幞に苊しんだ過去の自分ぞの䟛逊にもなりたす。

いいなず思ったら応揎しよう

スケザストヌリヌ 恐瞮です