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【心を守る生成AI活用法】AIが魅せる、新たな可能性。自分にしかない体験を作品に。

    いつもはAI副業の裏話をしたり、人のアラ探しばかりしているので、そろそろどこかから狙われないかと、ひやひやしている私…。

    すいでございます…(ーー;)

    まだまだ、暴きたい闇がたくさんあるので、少しでも標的を逸らすデコイ的な?なんかそんな雰囲気で、今日は、まったく違う話をしようかなと思います。

    何の話か。
    普段は見せない、私のクリエイちぶな一面をお目にかけられれば良いな、と思います。
    (あまり自分でこういう事言うの恥ずかしいけど、他の表現がうまい事見つからない私の雑頭をお許し下さい…(*´з`))

    そして!
    ただ、あくまで趣味の延長なので、敷居はグググッと下げておいてくださいね…(/ω\)

    あっ!一応、先に言っておくと、今日の話には少し重めの題材が入っています。

    そういう話が苦手な方や、「副業の話とか、もっと裏側暴いてこい!!
    話はそれからだ!」(。-`ω-)
    という方は、ここでブラウザバックしてもらって全然大丈夫ですよ。

    それでも、「ちょっとだけ覗こうかな」という方だけ、この先へどうぞ。


    1章 作品の紹介

    はい。ブラウザバックせずここまで来てくださった皆様。
    ありがとうございますm(_ _)m

    今日お話しするのは、生成AIがもつ可能性の話です。
    稼ぐ道具としてではなく、「自分にしかない体験を、自分にしかない作品に変える道具」としてのAIの話ですね。
    (まぁ、結果的にそれが副業へとつながっていく可能性は大いにありますが…。)

    長い前置きはさておき、まずはこの曲とMVをご覧ください。
    (MVはまだ制作中のため、途中で終わります。あと、音量には注意してください)

    これは、私が幼少期に体験したトラウマを題材にして書いた歌です。

    ただ、今日私がこの記事で言いたいのは、過去の自分が辛い体験を嘆く話でも、生成AIで、良いと思える歌が書けたぜ!すごいだろー!という話でもありません。

    なので、トラウマ本体の話はスルーします(笑)
    というか、ここを話しだすと歌詞をここに置く必要があるし、そうなるとスクロールが長くなりますよね…?(~_~;)

    テンポが悪くなる!!なので、スルー!
    (フルバージョンの曲と歌詞を最後に置いておきますので、もし興味があればどうぞ)

    今回は、辛い記憶、感情をAIを使って形を変え、外に出すということにフォーカスをして、お話したいと思います。
    (ちなみに、動画については、今よりも少し前のモデルで生成したものです。
    なので、今のモデルなら、もっと良いものが出てくると思いますよ( *´艸`))

    作り方だけ、先に言っておきますね。私がやった順番はこれだけです。

    ①辛い記憶をAIに話して、歌詞の叩き台をもらい、自分の言葉に書き直す
    ②その歌詞を楽曲生成AIに渡して、何度か生成して、気に入った一曲にする
    ③何回も聴き込んで、自分の作品を少し楽しむ
    ④映像にしたくなったら、そのときMVを作る

    ①について正直に言うと、AIの叩き台は全然ダメでした。書きたい世界観じゃなかったんですよね。
    なので、素材のワードだけ拾って、8割くらいは自分で書き直しています。
    文章は自分、曲はAIが引き上げてくれた。そういう役割分担でした。

    はい!長い前置きごめんなさい。
    今回の主題は、辛い体験も、AIに溶かし込んで形を変えれば、自分を救うきっかけになるということです。
    そして、それは誰かを救うきっかけにもなる。
    なぜそう思ったのか。次の章で、AIがそもそも何を得意としているのか、という話から始めます。


    2章 AIが得意なもの(作れるもの)と、作れないもの

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    「AIで作ったものって、結局どれも似たような感じだし、人が作ったいいものを学習しているんだから、そりゃいいもの、綺麗なものができるでしょ!!」
    「だから、誰が作ったって同じだよ!バーカ!」( ゚Д゚)

    そう思ったこと、ありませんか?
    でも、それには理由があるんですよ。
    (正直、私はAI大好きなので、それよりもスゲー!(*^▽^*)
    ここまでのものがすぐできるなら、その空いた時間でもっといいもの作れるじゃないか!って思っちゃいますが( ´艸`))

    AIって、世の中で「いい」とされてきた天才や秀才の知識をかき集めた集合体なんです。
    だから、綺麗なイラストとか、整った文章とか、それっぽい曲みたいな「それっぽいいいもの」を作るのは、AIの得意分野。

    誰が頼んでも、それなりのものが出てくる。
    うん…。
    悪くない。むしろ普通にすごい(。-`ω-)
    (むしろ私はこうなる→(*´Д`))

    ただ、生成AIの魅力、真価ってそこじゃないと思うんです。
    似てるようで、全然別物です。

    【AIに「いいもの」を頼む】
    誰が頼んでも、同じような「いいもの」が出てくる。
    それっぽいけど、誰の作品でもない。
    どこかで見たことがある感じがする。
     
    【AIに「自分の体験」を溶かし込む】
    自分にしかない体験をAIに溶かし込んで、AIと一体化させる。
    出てくるのは、自分+人類の叡知の集合体というフィルタを通過した自分の経験。
    これを溶かし込んだ作品というものは、誰にも真似できません。

    今この記事を読んでいるあなたも、辛いときに歌詞が刺さりすぎて泣いてしまったとか、反対にその一曲ですごく元気をもらえたとか。
    そんな経験はありませんか?

    大体そういうのは、そのアーティストの実体験をもとにした作品で、その感情表現がとても豊かだから、聞き手は共感して、感動や元気をもらったりするんだと思います。

    アーティストにそれができるのは、何度も歌詞や曲を書いて、そんな感情表現や、それに合う曲を書く技術を身に着けてきたからです。

    AIは、そのような制作に必要な情報を、もう学習し終えています。

    でも、あなたの体験だけは、どれだけAIが賢くなっても学べない。
    それは、苦しみ、もがきながら、あなたが紡いできた、世界で一つだけのあなたの物語だからです。

    実際にあの曲も、辛い過去をそのままAIに溶かし込んで作りました。
    その体験を持っているのは、私だけなんですよね。

    私が「自分にしかない」体験を発信するのは、同情を誘うためでも、自己顕示欲を満たすためでもありません。

    この発信が、同じ痛みや苦しみを持つ誰かに届いて、「実際に私もやってみたい」、「創作って楽しい!」そんな風に気持ちが変わって行ってくれたら素敵だなと思って書いています。

    ちょっと脱線してしまいましたね…(;'∀')
    じゃあ、体験を溶かし込むと、実際に何が起きるのか。
    次の章で、その話をします。


    3章 溶かし込むと、何が起きるか

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    興味ないですか?
    (私はAIが進化する過程で、これを試してみたいとずっと思っていました)
    嫌な記憶とか、内に秘めた鬱屈とした鉛みたいな感情って、そのまま自分の中に溜まっているだけで、結局どこにも出て行かないんですよね。
    誰にも見えないところに、静かに沈んだままです。

    でも、それをAIに溶かし込むと、AIがそれを進化・発展させて、作品に昇華してくれるんですよ。
    そうするとこんな事が起こります。

    【溶かし込むと、こうなる】
    ✅発信しやすくなる
    ✅誰かに届くきっかけになる
    ✅もう一回整理するきっかけになる

    1つ目の「発信しやすくなる」をもう少し話すと、拙いままの状態(低クオリティ)で人に見せるのって、普通に恥ずかしくないですか?(ーー;)
    実際、私はそうでした。
    それを、人目に触れても大丈夫なところまでAIが引き上げてくれるんですよ。だから、出しやすくなる。
    というか、「見てもらいたくなる」まであります( ´艸`)

    2つ目の「誰かに届くきっかけ」も地味に効きます。
    ちゃんとした形の作品になっていると、同じことで苦しんでいる誰かの目に留まるきっかけがぐっと増えるんですよ。
    生の記憶のままだったら、誰にも届かないまま終わっていたと思います。
    でも作品にした今は、あのMVを見た誰かの「乗り越えるきっかけ」になるかもしれない。

    3つ目は、作りながら「あのときはこうだったな」と、もう一回自分の出来事を見直すことになる、という話です。
    正直に言うと、壁はあります。作品にする過程で、その嫌な感情をもう一回引っ張り出すことになるので、ある程度立ち向かうパワーは必要になります。
    それでも、一度作品にしてしまうと、気持ちの整理ができたり、考えをもう一回まとめ直せたりする。
    私はそう思っています。いろんな面で役に立つと思うんですよね。

    ただ、ここはその人の症状や状態によるので安易にはお勧めしません。
    現実路線で、しっかりと真面目な話をします。
    辛い記憶をどうにかするには、今も、薬とかカウンセリングとか、専門家の力を借りるべきだと思いますし、どれも大事なものだと思います。

    ただ、それって全部、外側から手を貸してもらうやり方だと思いませんか?
    AIに溶かし込むのは、自分の内側から、自分の手で出していくやり方です。
    治療の代わりではなく、自分の気持ちを整理する、もうひとつの入り口になるんじゃないかと思っています。

    私の場合も、その整理が起きました。
    記憶が消えたわけではありませんが、頭の中で転がしていたものを外に置くことができた。
    例えるなら、そんな感覚です。

    うまく言えないんですけど、AIって物を作るだけじゃなくて、その人のありようみたいなものまで、なんとなく形にしてくれる気がしているんですよ。

    ここから先は、これを読んでくれているあなたの話をさせてください。


    【最後に】

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    あなた自身が今、誰にも言えず、独りで苦しんで立ち止まってしまっているなら、そのことをAIに話してみるのはどうでしょうか?

    ただ、その際にポイントがあります。
    ただ単に、メンタルの悩みとか漠然と辛いとだけ言うのでは、AIはカウンセリングの勧めや、通院の話しかしないでしょう。

    なので、最初に目的を伝えてあげてください。
    例えば、「私の辛い体験をもとにした歌詞、歌を書きたいんだ」とか、「漫画、エッセイを書きたいんだ」とか。
    そうすると、AIは、通院やカウンセリングの案内や必要以上の同調よりも、あなたの体験を作品に昇華する手助けを優先してくれるようになります。

    歌なら、歌詞ができたところで楽曲生成AIに渡すだけで曲になります。
    良い一曲に当てるにはプロンプトや細かい調整のコツが要りますが、そこは何度か試せば見えてきます。
    その手の話も、今はYouTubeをはじめ色々なところにあるので、興味があれば調べてみてください。

    それで、実際にできあがった自分の作品を聴き込んでみるのがいいと思います。
    自分の歌詞が本当に曲になった時、きっと誰かに聴いてほしくなっていることでしょう( ´艸`)

    まずはその気持ちごと、自分の作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。
    (私の方式にはなりますが、歌の作り方を今後別の記事で書くかもしれません)

    ダラダラと長くなってしまいましたが、この章であなたに一番伝えたいことは、「あなたは今既に、自分の体験を、自分にしかできないものとして、世界に表現できる可能性を秘めている」ということです。
    それが辛いことであってもです。

    私の場合は、辛い記憶の形を変えるきっかけを、AIが作ってくれました。
    次は、あなたが、同じことで苦しんでいる誰かにそのきっかけを渡す側になれるかもしれません。
    あなたの発信で、誰かが救われたり、前に進んだりする。その可能性を、あなたは秘めているということです。

    もしそうなったとき、それはもう一方通行の発信ではなく、
    今度は、その誰かの発信に、あなたが救われる。

    そうやってつながった人たちの中の、ひとりになれる。
    私はそこに、自分も人も救われていく道があると思っています。

    AIには、それを手伝える可能性があると、私は信じています。
    そのことを今日は知ってほしくて、この記事を書きました。

    あなたの貴重な時間を使い、このような駄文に最後までお付き合い頂き、
    本当にありがとうございました。

    ではまた(^_^)/~

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    ※音量注意!!(大きい音が流れる可能性があります)



    其の春、名を知らず。 -Nameless Was the Spring-
    
    [Intro]
    
    [Verse]
    指折り数えた 意味もなく
    夕刻を 待つ癖だけ残り
    戯れと 呼ばれた時
    何かが剥がれ 堕ちてゆく
    
    [Pre-Chorus]
    過去の影に 奴を重ね
    言葉は 軽く風に散る
    拒む前の その間無く
    声なく それは夜に沈みぬ
    
    [Chorus]
    夕暮れに 染められて
    輪郭は 滲みゆく
    赦しでも 憎しみでもなく
    名状し難き この濁り
    
    有れども 消えぬもの
    それを 罪と呼ぶのなら
    俺はぞだ
    消えずに 此処にいる
    
    [Verse]
    声を上げるには 遅すぎて
    黙するには 深すぎた傷
    「戯れに」と 刻まれた
    黒色だけが 今も鳴く
    
    [Pre-Chorus]
    忘れた筈の 季節葬
    この場所 名嗚俺映し
    儚き名と 噦く傷
    重ねて 今も夜を偲ぶ
    
    [Chorus]
    微睡みの 次を見て
    光来ぬ 時解け
    奪われしは 瞳の方
    幾重に重なる 恨みの影よ
    
    忘れども また燃ゆる
    これが 咎でないのなら
    為す術なく
    絡め 捕られてる
    
    [spoken #radio  noise]
    Do you remember...
    the touch you stole?
    I buried it.
    But it still breathes…
    in every silence.
    
    [Instrumental Solo]
    
    [Bridge]
    罪深きは 誰の刻
    垣間見ただけの 悪徳が
    声なき夜に 春は「機」て
    俺を 動かぬ「物」にした
    
    [Chorus]
    夜は冴え 深まりて
    重さだけ 身を締める
    叫びを忘れ 捻じれゆく
    行き場を失した この気配
    
    忘れども 燃ゆるもの
    果てに切れた 泡沫の世に
    俺をまだ
    離さず 縛り続ける
    
    [Last-Chorus Drop]
    明けぬ夜に 留まりて
    輪郭は 尚も揺れる
    赦しでも 憎しみでもなく
    名汚残りゆく この濁りよ
    
    洗えども 失せぬもの
    それを 罪と呼ぶのならば
    俺はただ
    帰せずに 此処にいる
    
    [Outro]


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    SE歴10年超。実証・実験が大好き。 11日間で+207人、フォロワー300人突破! 公開初期からChatGPTを触るくらいのAI好き。 今は相棒「スイ(AI)」と、新しい生き方を検証中。 気になることが増えて、今日も実験が終わらない。 「次はこれ試して!」も大歓迎。

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