
【#1】科学館って大人になってからの方が楽しいのでは?
とりあえず興味のあることはやってみよう第1弾。
地元の科学館に数年ぶりに行ってきました。
小中学生の時は体験コーナーにばかり行って、感想レポートを書くためだけに展示を見る、といった感じでしたが、今回は展示パネルの解説までしっかり読みました。
高校・大学で化学や物理を学んだ後に行くと、展示内容も以前より理解できる上に、教科書や動画では得られない「実際に体験したからこその感動」というか、知識が繋がる感動を感じられて楽しかったです。
今回は夏休みの特別企画として、VR・ホログラム・測域センサについての展示を行っていました。
私は工学部ですが、こういう技術についてあまり詳しくないので、小学生にもわかるように解説されていると助かります。とても。
加えて、こうした企画を考える仕事に興味があることに気づけたのも収穫でした。
他に印象に残ったのは、空気砲についての子ども向け科学教室です。
「空気って見えないよね?」
「どうすればわかるかな?」
みたいなよくあるあれです。
なんですが!
実際に見ると空気砲から出てくるのって、やっぱりちゃんと輪なんですよ!
感動しました。
あと、小学校低学年くらいの子たちにもわかるように、順を追って説明するのって難しいじゃないですか。
職員の方の企画力や話術も改めてすごいなと思いました。
などなど。
以上、久々に科学館に行ってきた報告でした。
こうやって経験を言葉にするのは難しいですが、ただ「楽しかった!」で終わるよりもたくさんのものを得られたと思います。
次回、とりあえず興味のあることをやってみよう第2弾は
「デジタルイラスト描いてみた(仮)」
それでは!
最後までお読みいただきありがとうございます!