HYDEのROENTGENみたいな洋楽まとめます
HYDEのファーストソロアルバム
ROENTGEN

不朽の名作ROENTGENは大好きなアルバムです。
ROENTGENは、L’Arc〜en〜Cielとは対照的に、派手なギターや大きな高揚はなく
アコースティックを基調にした繊細な音像と
息づかいを感じる歌声、そして淡く陰影を帯びた旋律が特徴だと思います。
ROENTGENにはhydeの美意識がそのまま表れていて
上品で、暗いのに冷たすぎない、
死や孤独を思わせる世界観もロマンチックに感じます。
そんなROENTGENみたいな世界観の
日本人アーティストってなかなかいないですよね。
そこでROENTGENのルーツなどを探りながら
HYDEが影響をうけたアーティストの
ROENTGENを感じる、HYDEの静なロックを
感じる洋楽を集めました。
よかったらお気に入りを見つけてみてください。
1.The Ink In The Well
David Sylvian
2.Taking The Veil
David sylvian
ROENTGENぽいといったらDavid Sylvian!
は、もう有名ですね。
声と歌い方も同じ雰囲気。
JEKYLLのTHE ABYSSやTATTOもDavid Sylvianぽさを感じます。
次はROENTGEN時のインタビューでも
ROENTGEN作成時に聞いていたとか、
JEKYLLツアーでもSEでずっと流れていた
BjorkのSelma Songs
3.New World
Bjork
4.I've Seen It All
bjork
ラース・フォン・トリアー監督
ビョーク主演の映画ダンサーインザダークの劇中歌
ほんとにつらい映画です。
CDバージョンはRadioheadのThom Yorkeが参加してます。
あとBjorkのSelma Songsの次の作品
VespertineもROENTGENやJEKYLLの雰囲気も感じます。
UnisonはFADING OUT感もある。
FADING OUT、JEKYLLツアーで初めて聴いた時
前奏に Bjorkを感じたことをすごく覚えてます。
5.Unison
Bjork
VespertineはROENTGENみたいなアルバム1枚通して完成された世界観なので
ぜひ聴いていただきたいアルバムです。
6.Sour Times
Portishead
このライブバージョンがとても
A DROP OF COLOURを感じます。
7.Little Star
Stina Nordenstam
SHALLOW SLEEPぽいかんじ。
Stina NordenstamもROENTGEN時の影響を受けた作品としてあげていました。
8.Almost A Smile
Stina Nordenstam
NEW DAYS DAWNを感じます。
9.Murder In Mairyland Park
Stina Nordenstam
これも後半にFADING OUTを感じます。
10.Crime
これはROENTGENってよりラルクのガラス玉。
Stina Nordenstamは Suedeの Brett Andersonや Mewともコラボしていてとてもいいです。
Trainsurfing
Stina Nordenstam
Her Voice Is Beyond Her Years
Mew
Mewはデンマークのバンドで、
ROENTGENというよりラルクっぽいのですが、一応貼っておきます。
Comforting Sounds
Mew
Am I Why?No
Mew
ラルクみたいな洋楽もまとめてるのでこちらもぜひ
読んでみてください!
