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新生姜で作る!はちみつ生姜糖とシロップ

    先日福岡では放生会がありました。
    これは筥崎宮で行われる神事で、福岡では秋を告げる行事として、また多くの屋台やおばけやしきなどがあり、それらが楽しみだったりもします。
    特に焼き鮎、新生姜の販売は他の場所では見られないものです。
    新生姜は土つき、葉つきで買いもとめます。

    今回、新生姜を使って「生姜糖」と「シロップ」を作ってみました。
    わが家は砂糖を常備していないので、甘みはすべて はちみつ仕立て。優しい甘さと生姜のピリッと感がクセになる一品です。

    🌱 下ごしらえ

    泥付きで葉もついていた新生姜を、丁寧に洗って皮を軽くむき、スライスします。
    その後、1時間ほど水にさらしてアクを抜きます。

    🍯 シロップ作り

    水を切った生姜を鍋に入れ、水とはちみつを加えて火にかけます。
    沸騰後、厚みのある生姜なので20分ほどコトコト煮込みました。

    煮上がったら、シロップは熱いうちに消毒瓶へ。
    この はちみつ生姜シロップ、炭酸水で割れば爽やかなジンジャーエール風に。お湯割りにすれば体の芯まで温まります。

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    🍬 生姜糖づくり

    残った生姜は、フライパンでさらに加熱。
    はちみつを気持ち多めに加え、生姜から出る水分と絡めながら焦がさないように混ぜます。

    今回は二通りに仕上げてみました。

    • レンジ乾燥タイプ
      500wで30秒を繰り返します。水分が飛んで、しっとり軽やかな口当たり。

    • 飴コーティングタイプ
      カリッと仕上がり、まるでキャンディ。
      (……これは危険!夜中に止まらなくなって完食しました😅)

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    レンチン乾燥
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    飴コーティング

    🌟 まとめ

    新生姜とハチミツだけで作れる「生姜糖」と「シロップ」。
    身体を温めてくれるだけでなく、保存も効くので常備おやつや自家製ドリンクの素にもぴったりです。

    次は、黒糖やシナモンを混ぜてアレンジしてみたいなと思っています。

    この記事を読んで「作ってみたい!」と思ったら、ぜひ試してみてください。
    手作りの生姜おやつ、クセになりますよ。

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