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茶番

    一連の騒動に関する俺の感想は上記noteでほとんど説明されているので省略する。よくぞ書いてくれたと賞賛したい。

    こんなくだらない結末があるだろうか。声を上げた諸君の怒りの矛先は世間に向けられたものではなかったのか。わずか10日しかプレイしていない新参者の吹いた犬笛に釣られ、無理解な世間が君たちのVRChatを踏みつけにした。そのことに対して怒りを覚えたのではなかったか。

    ところが、その世間とは無関係なところで当事者と接触し、その場が楽しかったからという理由で安易に許す。世間に対しては何らの訂正も行われないまま。

    勝ったのはあの男ただ一人だ。君たちは完全にやり込められた。引用元と同じように、多くの書き手と読者が裏切られたと感じ、失望しただろう。俺もその一人だ。登場人物の全てが幼稚で、見るに耐えない茶番劇だった。

    結局、その燃え上がった怒りさえもnoteを書くためのダシに過ぎなかったのだ。ここまで侮辱され、尊厳を破壊されてもなお彼らはコンテンツの方を優先した。図らずも、俺が過去に書いた創作系VRChatterの真相が証明されたというわけだ。

    そんな奴らに乗せられて筆を執ってしまったことを俺は心底後悔している。だからその意思表示として当該記事は非公開とした。

    実際、あれはほとんど特定の一人に向けて書いたようなもので、それが届いたことは確認しているのでもう役割は済んでいる。

    その人物は間違いなく心を痛めていた。わずかばかりの対話をした程度では許せるはずがないほどの強い痛みを感じていた。おそらく彼が今回のことでもっとも君たちを軽蔑した人間の一人であろうことを俺は確信している。

    今後君たちがnoteでどんなことを書こうとも、その軽薄さに冷笑を浮かべるだけとなった読者が大勢できたことだろう。俺も金輪際その種の書き手に対して感想を持つことはない。