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5年かけてでも、「自分メディア」を育てよう!

    こんにちは、末吉です。

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    【まもなく100名です!】

    「note×マネタイズ」セミナーの詳細&お申込みはこちらからお願いします↓

    https://hiroomisueyoshi.tokyo/event/note0106/of.pdf

    そろそろ募集を締め切ります。
    迷われている方はぜひお申込みくださいね。

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    東京にある妻の実家の庭には立派な枇杷(びわ)の木が生えています。

    娘が大のお気に入りで、義理の母が高枝切りバサミでちょきちょき収穫するのを見守り、トコトコと地面に落ちた枇杷の収穫に向かいます。

    そのあとは、セーブしない限り無限に食べ続けます(笑)。

    で、この木の誕生秘話が面白いんです。

    な、なんと、義理の母が食べ終わった枇杷の種をポイポイ蒔いていたというではありませんか。

    「えっ、そんなことあるの?!」

    と、笑っちゃいました。

    妻に聞いても、どうやら本当の話のようです。

    「疑ってすみませんでした」と、義母に平謝りしました。

    それにしても、あれだけ立派な木に育つまでには、けっこうな時間がかかったと思います。

    しかし、一度育ってしまえば、毎年春になったら美味しい実をみのらせます。

    おかげで、子どもたちも大喜び!

    娘が生まれるまでは家族だけじゃ食べ切れないので、ご近所さんに配ってまわっていたそうです。

    これって、「自分メディア」も一緒だなと思いました。

    このnoteに書いたように、まずは種を蒔くことが大切です。

    その上で、水をあげたり、手入れして、育てていかなければ、実をつけることはありません。

    しかし、さっきの枇杷の木と同じ。

    時間はかかりますが一度育ってしまえば、美味しい実をみのらせ続けてくれるようになるのです。

    1月6日にセミナーをやりますが、たくさんの方がこのnoteを見て参加してくださいます。

    いまのコンサルティングをはじめとした仕事のほとんどは、このnote経由で決まっています。

    noteという「自分メディア」を4年かけて育ててきた結果、こうしてたくさんの実をみのらせてくれるようになった、というわけなのです。

    心から感謝しています。

    あなたは種蒔きしていますか?

    まず種を蒔かなければ、芽は出ないからです。

    それと同時に、注意することがあります。

    そんなにすぐには育ちません!

    というかむしろ、「そんなすぐ育つほうが、おかしいかもしれないぞ」と思っておくくらいでちょうどいい気がします。

    長い目でみて、愛情という名の水を注ぎ、大きく立派な木「自分メディア」を育ててください。

    いつか「お金」や「素敵な出会い」、「思ってもみないチャンス」といった、美味しい実の食べ放題が待ってますよ。

    末吉より


    追伸
    noteは上場しているという信頼性もありますし、利用者数も着実に伸びています。

    しかも、「発信をお金に変える」という文化を本気で広げようとしています。

    そう考えると、「自分メディア」として育て甲斐のあるメディアです。

    僕が伝えたいのは、

    目先のお金を稼ぐために
    背伸びして、大げさに発信するのではなく

    読者のみなさんとの信頼を構築しながら
    自分にとっても快適で持続可能な発信をする

    ということです。

    その前提に立って、noteでマネタイズすることについて1/6の新春セミナーではお話します。

    楽しい2024年をスタートさせる2時間を、一緒に過ごせることを楽しみにしています。

    ● 詳細&お申込みはこちら
    https://hiroomisueyoshi.tokyo/event/note0106/of.pdf

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