
【サウナ】北のたまゆら(江別)の《ダラリンの壁》無限ループ
《かけ湯》
娘のクラブ活動の送迎で
隣の市まで送るとなると
終わりのお迎えまで
家に帰るわけにもいかず
近隣でやむを得ず
待機する二時間前後
二時間前後と言えば
サウナにピッタリ
ということで
近場に拠点を2つ見つけた
その一つがコチラ↓
『北のたまゆら 江別店』
自分の四半世紀におよぶ
サウナ歴は
『たまゆら(桑園)』と
ともにあると言っていい
それくらい幾度となく
スタンプカードを埋め
100円を入れ戻し
サウナタオル→マット
の変遷に時代を感じ
食事メニューの健闘に
いつも拍手を送ってきた
泉質に関しては例によって
サウナ優先ですので
一旦 横に置いておいて
(でも地域的にモール泉?で
ツルツルポカポカで嬉しい)
本日の高湿アルバムは
北のたまゆら(江別)の《ダラリンの壁》
水風呂の位置は
高確率でサウナを出てすぐの
単独で配置されている
おそらく隣の浴槽に冷水が
影響しない為なんだと思う(多分ね)
に対してコチラは
主泉質浴槽と隣合っている
てことは
『ダラリンの壁』が
できるワケです
サウナで蒸し上がった体を
水風呂で冷やす
まずは
ジャグジーな深槽にて
冷たさのピークを味わい
続いて
静かな浅槽へ移動し
『羽衣』をまとう
普通ならこのまま
冷えきるまで
水風呂オンリーなのだが
ここでまず
『ダラリンの壁ぇ~!!』
と必殺技のように
天井に向けて叫んでから(嘘)
主浴槽とを仕切る水風呂の壁に
相撲の蹲踞(そんきょ)のような
体勢で向かい合い
腕だけを主浴槽に浸ける
すると
冷えきったはずの体が
ロスタイムに入り
まだしばらく
水風呂に入っていられる
そして
今度は壁を乗り越え
主浴槽に浸かりながら
腕だけを水風呂に浸ける
これまた素敵な中和で
独特な整い感覚
決して交わらないはずの
相反する両家の
ロミオとジュリエットを
仲人のように繋げる男
(メタボ to ダイエット)
隔てる壁にダラリンと
体を委ねて腕と体を
入れ替えながら
寒暖の良いところを
体に取り込んでいく
無限ループ
水風呂オンリーの場合
サウナ→水風呂→外気浴
のセットループだと時々
サウナで汗をかいていても
腰回りやお尻が
冷たくてビックリする時がある
そういう時に
外気浴を
『ダラリンの壁』に
替えたセットを挟むと
下半身もポカポカのまま
サウナを満喫できる
相変わらず
温泉泉質を優先している
入り方ではないけど
この水風呂隣接タイプの
浴槽配置を見つけると
小さくガッツポーズを
する自分がいます。
あ、(前回もだけど)
サウナ室の中の話忘れてた…
テレビあり
12分計あり
デジタル時刻時計あり
(↑昼間少し見えづらいけど)
おまけに
壁に砂時計あり
出入口は二重扉で温度安定
スポンジマットで
各自尻マットを敷くタイプ
雛壇状席なので
座り位置で熱さ調節も可
追伸:
あと特筆すべきは
露天のバブル寝湯
理想的な『頭寒足熱』状態で
強めのバブルが
足のひらのツボを押して
風呂上がりから暫くたっても
足つぼ後の感覚が残り
体のどこかに何か良いことが
起きていそう(←足ツボ未経験)
