
プロジェクトを止めるのは他人の思考、思いつきを止めるな!
プロジェクトを思いついて、その前に誰かに相談して否定的な意見が返ってきて、それでプロジェクトを形にするのを辞めてしまったことがある。
しかし、「辞めなくてよかったな」「とりあえずその時のクオリティーで良いから形にしてみたら良かったのに」と思うことがある。
企画者は技術者に企画の良し悪しの意見を求めるな
企画者は全体を俯瞰して物事を見ていることが多い。そして、その発想は良い塩梅で現実に囚われていない場合がある。
しかし、技術者は作業をすることが多いので、そもそも思考の機会が少ない。
技術者は予め決まった課題に対しての最適解を出すのには向いているし、優秀ではあるが、やるかどうかの判断を任せて良い相手ではない。
技術者は、「やると決まったことの実現方法」を尋ねる相手である。
企画者は思いついた以上は、自分でそれをやるのかやらないのかの判断をしなければならない。
自分の子の生き死にを他人の判断にゆだねてはならない。
自分で決断するから成長する

やってみて、失敗したとしても100%失敗することはまずない。
そこから得る学びはあるので、やってみても良いと思う。
他人に脳みそを預けた人間と、何もかも自分で決断してきた人間の差は年を重ねるほど開いていく。
決断の数が、徐々に決断の質を上げていく。
終わってしまう人の特徴
明らかに過去の事例で失敗されている企画をわざわざそのままやる様なことをしても、時間と機会とお金の無駄なので、最低限、自分の手と目と足でリサーチはしましょう。その上で、自分なりの要素を加えてリデザイン、リコンセプトするくらいのことはしておきたい。
失敗する人って、自分の手も目も足も使わないで、人に任せすぎて死んでます。
あと、立ち直れる範囲内の失敗は良いが、立ち直れない失敗はしないこと。
ありがとうございました。