
note2年生、密かな試み始めます🌱
5月9日にnoteデビューを迎えてから、何回かに渡り、この1年間を振り返ってきました。
振り返る際にnoteをお店にたとえながら考えていたのですが、 私の場合、色々なジャンルの記事が並んでいるので、書棚に本が並んでいる風景を想像しながら書いていました。
だけど、「買いに来ていただく」というよりは、「ゆっくり本を探し、そこでそのまま読んでいられる場所」という感じが合っているのではないかと思いました。
だから、「書店」というよりは「図書館」と言ったイメージが近いように感じます。
この図書館には、文化関連の本、文章に関する本、思考についての本、エッセイなど、いくつかのジャンルの棚がありますが、大きな図書館のように幅広いジャンルの本があるわけではありません。
館長のこだわりで選んだ本のみが並ぶ、セレクトショップのような「小さな図書館」のイメージです。
そう気づいたら、2年目は、私のnoteを「小さな図書館」というコンセプトで育ててみたくなりました。
そこで、これからしばらくの間、過去に書いた記事を見直したり、マガジンを整理したりしながら、館内(クリエイターページ内)の改修整備に入ろうと思います。
※2026年7月4日に無事OPENしました

これからも、「文章や言葉」そして「日本文化」をおおきな軸としつつ、様々なジャンルの本(記事)を増やしていこうと思います。
そして、一読者として、いろいろなクリエイターさんの記事も訪ねてみたいと思っています。
また、一部有料書籍の販売も取り扱っています。
図書館の売店にてお求めください。
皆様のご来館、お待ちしております。