地植え厳禁?わが家のニホンハッカとの賢い距離感と開花
昨日の夕方のニュース。東京の街頭インタビューで、半袖では寒いとやっていた。
東京で寒いと言う事は、標高の少し高い当地方では、もっと寒いと言う事なので、夜間毛布が無いと眠れない位になっていた。
また暑くなると言っているものの、今後の気候が気になるところ。
その様な中、我が家の庭で白っぽい花を見つけた。
それは、数年前に買った、ニホンハッカだった。
伸ばした茎の節に、花を複数箇所着けていた。
しばらく開花は続く。

ニホンハッカとは、その名称は知らなくても、湿布薬、歯磨き粉、化粧品等で、スッとする冷涼感の元と言えば、分かりやすいかもしれません。
メントールと記載されている事が多い。
草体にその成分が含まれているので、そばを通って茎葉に触れただけでも、爽やかな香りが漂う。
それは、ペパーミント他、ハーブのミント系より強い。

花はこんな感じ。

ミントと言えば、ネットニュースや、このnote内でも地植えにしたら繁茂したと取り上げられた事も。
このニホンハッカも同じで、植え場所を選ぶ。
我が家では、庭中ハッカだらけにするわけにはいかないので、鉢植えにしている。
その置き場は、他の植物の影になる様な場所。
それで、本来持っている旺盛さは抑えられ、他の植物と共生している様に育って、今の時期控えめに咲いたと・・・。
つまり、これでハッカ油採ろうとか、何かに利用しようとかではなく、話題のためにやっているのが実情です。
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