AI音楽、作ったあとどうしてる? 10月1日から新しく始まる「AI Wave」を試してみました♬
AI音楽を作っているみなさんは、完成した曲をどこで宣伝していますか?
私はこれまで、X、Threads、Instagram、Facebook、YouTubeのコミュニティ投稿など、いろいろ試してきましたが、なんだか(´・ω・`)
投稿すれば、いいねやコメントをいただくことはあります。ところが、そこからSpotifyまで聴きに来てくれる人は、わずかですね。
SNSからリンクを押し、Spotifyを開き、必要ならログインして、ようやく再生する。この数段階が、思っている以上に遠いように思います。
SNSで反応があっても、Spotifyでは増えない
SNSの投稿に数件の反応がつく。いつも交流している方が、今回もいいねをくださるだけがほとんど。それ自体はありがたいことです。
でも、Spotifyのリスナー数や再生数が動いていなければ、音楽のプロモーションとして成功したとは言いにくいよね。
Sunoの中でフォローやいいねを増やす方法もありますが、制作者同士で聴き合うことが、本当に新しいリスナーとの出会いにつながるのかは分かりませんし、何より、プロンプトが丸見えになるのがイヤです(´・ω・`)
フォローを繰り返す営業に時間を使うより、その時間でもう一曲、よい音楽を作りたいな。そんなことを考えるようになりました。
音楽は、その場で聴けたほうがいい
最近は、noteにYouTubeやSpotifyを埋め込み、記事の中で直接聴いていただく方法を試しています。noteからの反応は結構、YouTubeのAnalyticsでも計測できるし、noteからYouTubeを聞いていただいている人も結構あります。
Threadsで聞いてもらう
でも、別のアプリへ移動してもらう前に、まずその場で音楽を聴いてもらうのがいいかなと思って、最近は、Threadsにも音楽投稿しています。Threadsではそのまま、音楽をレコード盤がクルクル回って聞くことができます(๑>◡<๑)
こんな感じで、どこにもいかず、▶を押すだけで勝手にレコードが周りだし、聞くことができます。まだこの機能を使っている人は少ないですよね。

そして、音楽を気に入った方だけが、プロフィールに飛んでYouTubeやSpotifyへ進む。この順番のほうが、リスナーにとっても分かりやすく、作り手にとっても無理がないように思います。
そんななか、AI音楽に特化した新しい発表の場を見つけました。
AI音楽を直接聴ける「AI Wave」
AI Wave普及委員会の公式サイトが、10月1日に正式公開されます。
今回の更新では、音楽データを投稿フォームから直接アップロードできるようになり、サイト上で投稿曲をそのまま試聴できるようになりました。
さらに、投稿作品やリンクを制作者ごとに確認できるアーティストページも実装されています。
投稿者自身が、
楽曲を非表示にする
アップロードしたファイルを削除する
アーティスト名やリンクを変更する
といった管理もできるそうです。
投稿時には使用したAIツールを登録するため、その曲がどのAIを使って制作されたのかも分かります。たとえば、SunoやMurekaなどがありますね。
https://office441.com/aiwave/

アーティスト一覧
https://office441.com/aiwave/artist-profile/
AIラウンジ(交流の場)
https://office441.com/aiwave/lounge/
完成した音楽だけを届けられる
私もFocus Cafe Loungeとして、さっそく作品を投稿してみました。
投稿するのは完成した音声ファイルと、曲名、ジャンル、使用したAIツール、紹介文、外部リンクなどです。Sunoのプレイリストのように制作プロンプトを公開する必要はなく、完成した音楽をそのまま聴いてもらえます。
今回は、チェロを中心としたアルバム『Cello Therapy | Light & Silence』から、「光差す間奏曲」を投稿しました。チェロの深い響きと、その音が消えたあとに訪れる静寂を味わうための作品です。
なんと、登録をするとトップにでます(笑)♬🎻

私がAI Waveに期待しているのは、AI音楽制作者同士の交流もありますが、AI音楽に興味を持つ人が自分の好きなジャンルの作品を試聴し、気に入ったらYouTubeやSpotifyへ進める、新しい入口になるかなと思っています。
Spotifyの中だけで、人間の音楽にまみれて、まだ名前を知られていないAI音楽を発見してもらうのは簡単ではありません。だからこそ、Spotifyの外に試聴できる場所を増やす必要があるのではないかな? と思っていました。
わあ、Spotifyにもプレイリストに入れてくれている(๑>◡<๑)

AI Wave #1 - Office441 | Spotify
ここの4番と19番は私のです♬
登録して、厳選されればここに載せてくれるようです。


とはいえ、正解はこれというわけでもなく、これからだと思います
AI Waveが、実際にどれほど新しいリスナーとの出会いにつながるのかは、今後に期待ですね。
noteへの埋め込みをする。
YouTubeで聴いてもらう。
Spotifyのプレイリストを育てる。
Sunoでの交流、プレイリストを育てる。
SNSで短い動画を投稿する。
制作者同士の交流をする。。。
いろいろ試してきましたが、皆さんはどれがいいと思いますか?
また、完成した音楽を、どこで紹介していますか?
ほかにもあれば、ぜひ、教えてください。
小さな工夫でも、失敗談でも構いません。
コメントをいただけるとうれしいです。
あみきん
追伸 まだ間に合います(๑>◡<๑)9/30まで
Nフェスって♬ 普通のnote記事だけでなく、
音楽も応募できるそうなのです。
音楽で参加してくださった方は、
公式ガイドの「SPECIAL ENTRY ARTISTS」に掲載されます。
とのことです。
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