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Photo byplastic_girl

AIは自分専用の学習コーチになる

    参考書だけだと、勉強は「増える」けど「残らない」


    参考書、過去問、動画。

    試験勉強を進めるほど、インプットの時間は増えていく。


    でも、増えた=身についた、じゃない。

    記憶を定着させるには、結局アウトプットが要る。

    例えば、誰かにその事を説明できなければ理解しているとは言い難い。

    問題は、独学だとアウトプットが発生しにくいことだ。

    声に出す相手がいない。

    質問に答える場がない。

    分かったつもりのまま、次に進めてしまう。


    一人だと「分かったつもり」が一番危ない


    独学の怖さは、孤独そのものじゃない。

    理解の錯覚が起きやすいことだ。


    理解した気になる。

    でも、説明しようとすると言葉が出ない。

    問いを投げられると、穴が露出する。


    この穴を見つける相手がいないと、勉強は鈍る。


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    AIを入れると、アウトプットがその場で生まれる


    そこでAIを使う。

    AIは、僕にとって「自分専用の学習コーチ」になった。


    いまの理解度に合わせた問題を作ってくれる


    間違えた理由を言語化させてくれる


    もっと深めたい点に、追加で突っ込んでくれる


    その場で、すぐ返してくれる


    この「その時、その場で知れる」のが大きい。

    独学の弱点だった反応のなさを埋めてくれる。


    調音法・調音点で痛感した。「分かったつもり」の正体


    たとえば調音法や調音点。

    分かっているようで、分かっていなかった。


    AIに質問され、答えようとして、詰まる。

    詰まったところを掘られて、ようやく自分の曖昧さが見える。


    ここで初めて、「理解」は完成する。

    つまりAIは、知識をくれるというより、理解の穴を照らすライトだった。


    自分の現在地を把握できるのが、一番の価値


    AIを使って一番ありがたいのは、正解率でも時短でもない。

    自分の現在地が分かることだ。


    どこが弱いのか。

    何が説明できないのか。

    何が混同しているのか。


    独学は、地図なしで進む旅になりがちだけど、

    AIがいると「今ここ」が表示される。

    AIは、独学の最大の敵である

    分かったつもりを壊してくれる。


    ちゃんと自分にも相手にも説明できるところまで落とし込んでいこう。

    ここまで読んでくれてありがとう。

    #LearnJapanese
    #JapaneseCulture
    #JapaneseLanguage
    #日本語学習
    #日本語チューター
    #日本語教育能力検定

     
     
     
    38歳。幼稚園教諭から日本語講師へ。日本語教育能力検定試験挑戦中。日本語は教えてますけど、 文法オタクではないです。 通じたら、だいたい喜びます(笑) 正しく話す日本語より 「通じた瞬間の日本語」が好きです。人生はレベル上げ中。 #NativeJapanesespeaker

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