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身体が教えてくれた。「このままじゃだめだよ」

    2025年1月に手術することになって、10日ほど入院をした。

    振り返ってみて思う。
    あれは、「このままじゃ、もうだめだよ」と教える
    私自身から私自身に対する警告だったのだと。

    無理をし続けてきたから、ついに身体が音を上げはじめてる。
    このままの生き方を続けていたら、この先本当に危ないのだと。

    だから、退院したら絶対に生き方を変えよう!と決意した。

    そして、食生活を改善して運動も増やした。

    おかげて、体重はするする落ちたし、夜眠れるようにもなった。

    毎日野菜を食べて
    毎日運動をして。
    身体が健やかになるよう我ながら本当に頑張ってきた。

    でも、まだこれで、ようやく半分できただけ。

    ボディを健やかにするほうはだいぶ頑張ったけど、
    マインドはまだまだこれからだ。

    どうすれば身体も心も健やかなままで
    楽しく書く仕事を続けていけるか。
    私はこれから、自分が書くものとどう向き合っていけばいいのか。
    これが、今の私にとっての最重要課題である。
    この齢になっても、いまだ働き方模索中です。

    ここを読んでいる中で、
    仕事を頑張っていて、決して若くない人たちに伝えたい。

    人の身体は、ロボットじゃない。ちゃんと消耗する。
    だから、大丈夫と思っていても、意外と大丈夫じゃない。
    突然、ガタが来てしまうことだって十分ありうる。

    だから、本当、齢をとるにつれて、より自分を大切にしていってほしい。
    私もそうしていくつもりだから。
    みんな、一緒に頑張っても頑張りすぎず、生きていこうよ。


     
     
    文筆業・ライター。取材&執筆歴15年以上。 文具好き(ただし、不器用側)。 お笑いと音楽と韓国ドラマが人生の糧。 取材記事制作、コラム執筆などの依頼はstartofall@gmail.comまで

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