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文章さえ書いていれば、私は平気でいられる。

    文章さえ書いていれば、私は平気でいられる。

    文章を書かないと、自分はだめになる。

    もはやそのレベルで、ずっと文章を書いて生きてきている。

    私は仕事に熱中しているとき、真剣なエネルギーを仕事でほぼ使い切る。

    だから、やりおえた後にぐったりしてしまうことが多い。

    そして、仕事しているときは集中すると同時に、「終わったらあれをnoteに書こう」と色々と頭にめぐらせているのだけど、
    実際に終わってみたら、持ってるエネルギーをひたすら仕事に注ぎ込んでしまって、動けないし書く気力もしばらく戻らない……という場合が多い。

    始末が悪いのが
    齢をとって体力も衰えてきたらしく、
    最近、書く気力が戻るまでに何日もかかること。

    そして、疲れている中でも、
    なけなしの体力と気力を仕事とそれにまつわる作業に優先して使うので、
    note書く気力がなかなか戻ってこない。

    実はつい最近も色々あってくたびれてしまって、
    noteを書く気力がしばらく戻ってこなかった。

    でも、昨日あたりからぽつぽつ、気力が戻ってきたので、
    もう少し効率よく書くためにはどうしたらいいか?と
    試しにAIに相談してみた。

    そしたら、効率化のいいヒントも見つかって、
    そうこうしているうちに、だんだん頭が文章の頭になってきて、
    気づいたら書き物の下書きをいくつかフォルダに放り込んでいた。

    書いた後はやっぱり気持ちがいい。

    自分が「これ」と思う言葉をちゃんと文章化できただけで、心に芯が戻ってくるし、充実感がある。

    こうやって私はずっと文章と生きてきたんだと思う。

    書いてさえいれば、私は平気でいられるんだなと改めて実感した。

    だから、これからも書くことだけは手放さない。

     
     
    文筆業・ライター。取材&執筆歴15年以上。 文具好き(ただし、不器用側)。 お笑いと音楽と韓国ドラマが人生の糧。 取材記事制作、コラム執筆などの依頼はstartofall@gmail.comまで

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