
人間の強弱
強いとか弱いとか
そんなのもううんざりで
強くなりたいならなりたいでいいし
弱くありたいなら弱くあればいい
自分の意志でどうにかしたらいい
なのにどうして
人の強弱を他人が決めるのか
その強弱によって人は自信をなくしていく
それがいいことだと思うのなら考え方を改めたほうがいい
私はずっと弱い人間だと思って生きてきた
それは周りにいじられて、嫌な思いしても笑ってごまかすしかできないし、嫌なことは嫌だと言えない、自分の意思を伝えられないからだ
そうさせたのは周りではないかと思う
言えない環境にさせた。押しつぶしてきた。そういう環境。だからどうにもならない
環境のせいにするな、人のせいにするなと他人は言うだろう。でもそれでも強くありたいと思う人間を潰すのは、いつだって強者だと勘違いした人が雑に扱った言葉だと思う。
自分の人生を改めて振り返ってみて、
私はやっぱり弱い私を強く見せるためだけに強い者を演じていたのだと感じる。
髪型を金髪にしたり坊主にしたりピアスをたくさん開けたり、パンクなコーデにしてみたり。
誰も話しかけられない雰囲気を作り上げた。
てもバレる。見抜かれるんだよ。
子どもにお年寄りにも。
どう繕ったって優しい人間だと片付けられるんだよ。
逃げられない。
優しい人間は都合よく扱われる。
いや、人に優しいねと言うことでその人を手の上で転がせると思ってる人間が多すぎる。
人をなんだと思っているのだろう。
強くありたいと願うのも自由。
私は強くありたいと思うし、弱いと思ってしまってる人と話しがしたい。
だって、毎日生きてるだけでみんな強いはずだから。
心はいつだって正直なはずなんだ。