
七年越しのリベンジ(池治)
ついに2026年になりましたね!!
皆さまお正月はどのように過ごされましたか?初詣とか行きましたか?ちなみに僕はずっとお家でゴロゴロしてました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
新年一発目の稽古場noteは、お久しぶりの池治がお届けいたします。大体一年ぶりくらいでございます。よろしくお願いします!
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さて、この『ファイアフライ』という作品ですが、僕にとっては非常に非常に思い入れのある作品であります。
と申しますのも、実はこの作品、僕がタイガーの劇団員なって初めての出演作&初小劇場デビューの作品なんです。

今から七年前の2019年に僕は入団しました。
高校では演劇部に入っていて、僕が卒業後も演劇がしたいと顧問の先生に伝えたら「池治、ステージタイガーとか向いてるんちゃう。ガッツあるし。」と言ってくれたのがきっかけでした。
その年の高校演劇の大会にタイガー代表のhigeさんが審査員としていらしていて、今しかない!と思って直接入団したい旨を伝えました。今思うとよく声をかけられたなと思います。あのときの自分、よくやった!!
正式に入団したのは大学に入ったタイミングで、当時の『ファイアフライ』に向けて絶賛稼働中のタイミングでした。本当に右も左も分からぬまま動き続けて、周りにたくさん支えてもらいながら遮二無二やりました。そんな激動の稽古期間だったせいか、そのときの記憶はほぼぼやけているのですが、唯一鮮明に覚えてるのが、「白井さんがやっているあの役をやりたい!」と密かに思っていたことです。
それが、今回叶います。

今回の僕の役は田代航平。初演・再演は大尊敬する白井さんが演っていた役。
あのときの池治では到底届かなかった役を今は頂けている。
あのときは何も考えずとにかく勢いに身を任せていたが、今は違う。
この作品に、僕の七年間をぶつけます。