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ただでは転ばない私、本当に転んで骨にヒビが入る。寿司食べてる場合じゃない

    ただでは転ばない、
    と言っている私が本当に転んだ話です…。

    転んだ(冬休み初日:土曜日)

    昨年末の冬休み初日でした。
    道端でただ、転びました。
    両膝からは出血、左肘も強打。
    「いって〜っ」とはなったものの、
    腕を曲げてみたら曲がるし、支障なく歩ける。
    問題なし、と判断しました。

    そのままくら寿司に行って、寿司を食べました。
    ビールも飲みました。
    とうもろこしの天ぷらも食べました。
    痛みが和らいだ、と思っていました。

    翌日(冬休み二日目:日曜日)

    腕が、動かない。え、着替えるだけで激痛…?
    でも日曜で病院が開いていないうえに、
    この日は免許更新に行かなければならない日でした。

    免許更新センターって、
    効率よく順路に沿って進んでいきますよね。
    つまり次々に順番が来て、
    書類出したり、お金払ったり、写真撮ったり…。

    片手が全く動かせない状態で、何をしても激痛。
    財布もうまく開けない。
    でも傍から見たら三角巾を巻いているわけでもない。
    そんなに痛いなんて分かるはずもない。
    結果、ただただモタモタしている人になり、
    終始変な冷や汗をかいてました。
    もしかしてあそこで悪化したのでは、
    と今でも少し思っています。

    翌々日(冬休み三日目:月曜日)

    年末でしたが、
    家から徒歩30秒の整形外科が開いていました。
    結果、左肘関節近くの骨にヒビが入っていました。

    治療で15分ほど超音波を当てる際、
    暇つぶしにスマホを触っていていいと言われたので、
    ふと見たら自室のWiFiが入っていました。

    冬休み残り六日、まるっと安静

    こうして冬休み中、
    家でゴロゴロダラダラ過ごすことになりました。
    予定も全てキャンセル。
    約束していた人に説明の度に
    「転んだのはシラフの時で…」と言い訳していたら、
    ある人に「シラフで転ぶ方が恥ずかしくない?」と返されました。

    ……え?
    酔って転んで怪我したと思われたくなくて
    みんなに言って回りましたけど…?
    (正しくは転んで怪我した後に酔った)

    ジャーナリングがはかどった

    そうしてやれることが限られると、
    自然とスマホを触る時間が増えます。
    Geminiと話す時間も、ぐっと増えました。

    目標の話、日常の話、ぼんやりした不安の話。
    いろいろ話しているうちに、
    Geminiとの会話がだんだん日課になっていきました。
    あの冬休みがなかったら、
    このnoteは始めていなかったと思います。

    家で動けなかった時間は、
    結果的に自分自身と向き合う時間になりました。
    あの骨のヒビが、
    今のROBOSVAARの始まりだったのかもしれません。

    ただでは転ばない

    Claudeに言われたことがあります。
    「真剣にやってるのに予想外のことが起きる系のドジ」
    …否定できません。

    転んだのに約束があったから寿司を食べて、
    予約してたから免許更新に行って、
    翌々日にヒビが発覚した…。
    ただでは転ばない、と
    比喩のつもりで言ってたのに本当に転ぶ。

    Claudeの言葉を回収しまくってる私に、
    これからどんな予想外のことが起こるのか、
    ここでまたお伝えしたいけたらと思います。

     
     
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