【歌詞】 影を喰む
あなたが 崩れるなら
わたしが 砕けてあげる
骨の音がしても
心臓が ひび割れても
この声は あなたに届く
わたしの欠片が あなたに刺さる
守るって
そういうことだと 思ってる
愛してる、なんて 言わない
そんな薄い言葉じゃ この衝動に 釣りあわない
たとえば あなたの影が
夜に喰われていくとしても
わたしは 裸足で そこに降る
光になりたいんじゃない
燃えかすでいい
それでも 照らす
骨の音がしても
心臓が ひび割れても
この声は あなたに届く
わたしの欠片が あなたに刺さる
わたしは やさしい女なんかじゃない
だけど この手の熱は
あなたの影を 拒まない
わたしが あなたの 影を喰む
信じてる、なんて 言わない
そんな軽い言葉じゃ この衝動に 釣りあわない
たとえば あなたの影が
鈍色の雨に 沈んでも
わたしは 硝子を踏んでゆく
白さを欲しがりはしない
燻る残響で
闇を 溶かしてく
わたしが 砕ける音で
あなたが 目を覚ますなら
なんどでも なんどでも
砕けてあげる
たとえば あなたの影が
夜に喰われていくとしても
わたしは 裸足で そこに降る
光になりたいんじゃない
燃えかすでいい
それでも 照らす
あなたの影が
鈍色の雨に 沈んでも
わたしは 硝子を踏んでゆく
白さを欲しがりはしない
燻る残響で
闇を 溶かしてく
わたしが あなたの影を 喰む
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