【歌詞】 きみに 逢いたくて
駅へ向かう列車の中で
今 この詩を 綴ります
きみと過ごした あの場所で
また あの曲を 聴いてます
窓の外を流れる街に
きみの笑顔 探してしまう
遠ざかる景色のひかりに
置いてきた夢が 揺れてます
もう一度だけ 逢いたくて
きみを 感じたくて
どれだけきみを 探しても
匂いも声も 視線もない この駅で
水平線の向こうから
きみは わたしを 見てるかな
夜空の星を 数えながら
わたしは きみを 探してる
居るはずもない きみを 探して
伸ばした手は 空を掴むだけ
静まり返る夜のホームに
残るのは風と わたしだけ
もう一度だけ 逢いたくて
きみに 触れたくて
夜風に揺れる 街の灯り
きみがわたしを 呼ぶようで
微笑むきみが 残る場所
消えない影を 追いかけた
時は止まらず 過ぎてゆき
並ぶはずのない その隣
もう一度だけ 逢いたくて
きみを 感じたくて
どれだけきみを 探しても
匂いも声も 視線もない この街で
もう一度だけ 逢いたくて
きみに 触れたくて
夜風に揺れる 街の灯り
きみが わたしを 呼ぶようで
もう一度だけ 逢いたくて
どうしても 逢いたくて
もう二度と 二度と逢えないことを
わかっているのに いつまでも探してる
もう一度だけ 逢いたくて
夢でも 逢いたくて
きみの笑顔 胸に残り
今もわたしを 生かしてる
逢いたくて 逢いたくて
どうしても
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