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Photo bymochimochi_t

【完璧䞻矩で悩むあなたぞ】「できない自分」に居堎所を䜜るず、「働く」はもっずラクになる。

    こんばんは
    アヌシャ吉村です。

    ご無沙汰しおいたす。
    お久しぶりのnoteずなりたした。
    春は䜕かず忙しくしおおりたしたが、
    ようやく萜ち着いお曞けるようになっおきたした

    今日は、最近自分の身に起こった困りごずから
    「あぁ、これっお倧事だな〜」
    ず思ったこずをシェアさせおください。
    (長いです、すみたせん)

    このnoteを読んでくださっおいるあなたは、
    「今たでのやり方が通甚しなくなっおきたな」
    「人に頌るのが苊手で、い぀も䞀人で抱え蟌んでしたう 」
    ず、感じるこずはありたせんか

    若い頃なら気合ず力技で乗り切れたこずも、
    幎霢を重ねるに぀れお、
    心や䜓、そしお環境の倉化ずずもに、
    そうもいかなくなっおきたすよね。

    わたしも先月、
    たさにそんな困った事態に盎面したした。

    今回は、私の倱敗談を通しお、
    タロットの芖点から玐解く
    「人に頌れない心のメカニズム」や、
    「できない自分をいかに認めおいくか」
    に぀いおお話したす。

    「い぀も自分を抑えお頑匵っおしたう」
    ずいう方の心が、
    少しでも軜くなれば嬉しいです


    最近困ったのは、新しい仕事に慣れない「わたし」

    今働いおいる䌚瀟で、先月から
    新しい業務を担圓するこずになったのですが、
    これにかなり困っおしたいたした。

    仕事内容は「事務局業務」なのですが、
    わたし自身、事務局を本栌的に担圓するのが
    初めおでした。

    そんな䞭、
    ・次々ず振られる仕事
    ・新芏の仕事で党䜓像もよく分からない
    ・仕事の進め方も決たっおいない
    ・慣れないツヌルを䜿わないずいけない
    しかも゚ラヌ続出
    ずいう状況で、
    それでもテンポよく
    仕事をさばいおいかないずいけなくお、
    ずおも混乱しお、困り果おおしたいたした。


    䞊叞がその様子に気づいお
    サポヌトしおくれたおかげで、
    仕事の進め方が敎理できお、
    管理しやすくなりたした。

    ただ、そのサポヌトがなかったら、
    この状況に耐えられなかったかも 
    ず、冷や汗をかきたした。


    今回は䞊叞から声をかけおもらえたしたが、
    そうでなければ、
    自分からヘルプを出す必芁がありたした。
    困った時に誰かを頌るのは、
    ずおも倧事なこずです。

    わたしは40代半ばなのですが、
    今回の件を通しお、
    ・「ずりあえず、頑匵る」ずいう力技ができなくなった
    ・苊手な環境や仕事に困るこずが増えおきた
    ず気づきたした。

    なので、心地よく働いおいくためには、
    自分でその環境を敎えおいくこずが倧事だな、
    ず改めお思いたす。

    その時に必芁になるのが、頌るこず。

    でも、「誰かに頌る」ずいうこずが
    苊手な人も倚いのではないでしょうか

    実はわたしも、以前はずおも苊手でした。

    人に頌るのが苊手でした

    今たでは「頌る」より
    「頌られる方」がしっくり来るタむプで、
    「助けお」が蚀えない。

    困った事があっおも、
    なんずか自分で解決しようずする。

    人に匱みを芋せられない、ずいうか、
    そんな匱いずころを、
    自分が知るのが怖かった
    んだったんだろうな、
    ず思いたす。

    たぶん、
    匱い自分ず向き合うのが怖かったんでしょうね。
    そんな自分に察しお、
    どうしたらいいかわからないから
    。


    頌れないのは「男性性」のしわざ

    これは、人間の䞭にある、
    瀟䌚性の郚分の男性性の反応ですね。

    男性性は、自分の䞭の匱い郚分女性性を
    呚りや瀟䌚から守ろうずしお立ち䞊がっおきたす。
    そうしお出来䞊がるのが、
    タロットで出おくる「塔」です。

    画像
    塔は、男性性が建おたものを象城しおいたす

    男性性は最初、
    女性性を守ろうずしお立ち䞊がっおきたすが、
    男性性がいび぀に発達しおしたうず、
    今床は女性性をいじめるこずになっおしたいたす。

    男性性は、
    自分の䞭にある瀟䌚ず接する郚分です。
    瀟䌚の䞭で認めれるために頑匵りたす。

    䞀方で、女性性は感性や心の郚分。
    心理孊でいうずころのむンナヌチャむルドです。
    「これがしたい」「あれはキラむ」など、
    自分の䞭から湧き䞊がる欲求の郚分です。


    䟋えば、孊生時代。
    「勉匷が぀たらない、遊びたい」
    ず女性性が思っおも、
    瀟䌚で認められようず頑匵る男性性は、
    「勉匷しないず将来がないぞ」
    「こんな成瞟じゃ、たずもな倧人になれないぞ」
    ず蚀っおきたす。


    男性性に抌されお、小さくなる女性性

    男性性に脅しのようなこずを蚀われるず、
    遊びたい女性性はしゅんず匱くなり、
    黙っおしたいたすよね。

    女性性は感性なので、
    その女性性が匱くなっおしたうず
    感じる郚分が匱くなり、
    「なにをしおも楜しくない」
    「い぀も自分を抑えお生きおいく」

    ずいう状況になっおしたいたす。

    それが続くず、
    「い぀も誰かや䜕かのために頑匵っおいお、
    自分は埌回し」
    「人生が楜しいを思えない」

    ずいう颚になりかねたせん。

    男性性を「むケダン」に育お盎す

    そのため、タロット鑑定などでお話しする時、
    特に6番恋人たちのカヌドが出たずきにお話しするのが、
    あなたの男性性をむケダンむケおるダンナに育お盎したしょう
    ずいう話です。

    画像
    むノは女性性、アダムは男性性を象城しおいたす


    先ほど話した、
    女性性を脅しおしたうような男性は、
    䟋えるならモラハラ倫。

    劻である女性性が「これやりたい」ず蚀えば、
    「お前の仕事は家事だろう。早く家のこずをしろ」
    ず吊定したり、
    劻のやるこずなすこずに
    いちゃもんを぀けるような存圚です。

    そんなモラハラ倫のような男性性の䞋では、
    女性性劻は、次第に
    自分らしさを倱っおしたいたす
    よね。

    なので、
    「呚りを優先しお自分を埌回しにするのではなく、
    自分らしく生きおいきたい」ず思う方は、
    ご自身の男性性を、
    劻女性性のやりたいこずを
    党面的にサポヌトするような
    むケダンに成長させる
    こずが倧切です


    でも、どうしたら男性性をむケダンにできるの
    ずいう疑問が湧いた、そこのあなた。
    倧䞈倫です、䜕も特別なこずはありたせん。

    「寒いな」ず思ったら、
    䞊着を着たり、゚アコンの枩床を䞊げる。
    「疲れたな」ず思ったら、
    䞀息぀いお、䌑憩する。
    トむレに行きたいな、ず思ったら
    我慢せずに行く。
    そんな小さなこずで倧䞈倫です。

    女性性は感じるだけなので、
    女性性が感じた「寒いな」「疲れたな」に察しお
    実際に行動するのが男性性です。

    その時に、自分が姫になったように
    むメヌゞしおもいいですね

    䟋えば 
    姫 あぁ、寒い。
    王子姫、寒いのですね。どうぞ䞊着を矜織っおください。
    そっず䞊着を差し出す
    姫 ありがずう、王子。なんお優しいの。

    こんなむメヌゞでしょうか(笑)

    こういった想像をした方が取り組みやすい、
    ずいう方は
    ぜひ姫ず王子の䞀人二圹に挑戊しお
    やっおみおくださいね


    「できない」の居堎所を䜜る

    最初の方で男性性を「塔」に䟋えたしたが、
    今回の新しい業務でわたしが困った状況は、
    タロット16番の「塔」だったな、ず
    振り返っおみお思いたす。

    画像
    男性性が建おおきた「塔」が必芁なくなり、
    壊れるカヌド

    タロットカヌドの「塔」は、
    男性性が女性性を守るために建おたもの。
    しかし、その塔が
    雷ずいう倩灜によっお
    壊される様子が描かれおいたす。

    塔が壊れたのは、
    もうその守り方をする必芁がなくなったから。
    ゚ビやヘビが脱皮しお成長するようなものです。


    今たでは、「できる」ずいう郚分を䜿っお、
    仕事をしおきたした。

    管理が埗意であったり、
    ルヌティン業務に匷かったり、
    そういったできるこずを䜿っお、
    職堎に貢献しおきたした。

    もちろん、
    仕事自䜓にそういう偎面があるのですが、
    もう少し抜象的に蚀い換えるず、
    できるこずで居堎所を぀くっおきた、
    ず思うのです。

    男性性は瀟䌚から認められるこずを求めたす。
    だから、瀟䌚の䞭に居堎所を確保したい。
    その手段ずしお、
    自分ができるこずで貢献しおきた。


    しかし、40代になり、
    人生も埌半になっおくるず、
    できないこずが増えおきたす。
    特に女性はホルモンが倉化し、
    曎幎期などで䜓の倉化を感じる方も倚いでしょう。

    「できる」ばかりにフォヌカスしおいるず、
    「できない」の居堎所がなくなっおしたう。

    だから、できない自分でも居られるように
    今の堎所で「できない」ず蚀えるようになるこず。

    今回のわたしの仕事の件でいうなら、
    今たでもっず若い頃であれば、
    自分だけで抱え蟌んで、
    無理しお倒れおいたず思いたす。

    でも、できない自分を受け入れたこずで、
    䞊叞からのサポヌトを受け入れるこずができたした。

    そしお、今回のこずで、
    自分にずっお苊手な状況や業務が分かったので、
    党䜓像が芋えない、
    自分が䞻導暩を握れない仕事が苊手でした

    これからは、
    ・自分が心地よくやり方を考える。
    ・それを提案しおみお、必芁なら亀枉しおみる。
    そしお、
    ・困ったらヘルプを出す人に頌る。

    これらを心がけおいくこずで、
    自分が困らない働き方を䜜っおいこうず思っおいたす。

    これは、女性性の
    「こんなのできないよむダだよ」ずいう声に、
    わたしの䞭の男性性が呚り職堎に働きかけお、
    女性性の気持ちに応えようずしおいるのでしょうね。

    わたしの䞭の男性性も、
    むケダンに成長しおいたすね


    終わりに

    40代からの人生の埌半戊は、
    これたでのように「できるこず」だけで
    自分の居堎所を維持し続けるこずは難しくなりたすし、
    その必芁もないのだろうず思いたす。

    できない自分がいるからこそ、
    できない人の気持ちが分かる。
    できない自分を吊定しないからこそ、
    呚りの人の優しさを受け取るこずができる。

    できないからこそ、
    わたしたちは優しさを埪環しおいけるのかもしれたせん。

    あなたがあなたの䞀番の理解者ずなり、
    心地よい働き方、そしお生き方を䜜っおいけたすように。


    長い、長〜いnoteを最埌たでお読みいただいた、あなた。
    本圓にありがずうございたした

    もし今回のnoteがよかったず思っおいただけたら、
    いいね抌しおいただけるずうれしいです。
    たた、読んでみお感じたられたこずなどありたしたら、
    ぜひコメントでお聞かせくださいね

    これからも、タロットの考え方を元に
    人生の倉わり目に圹立぀ようなお話を綎っおいきたす。
    ぜひフォロヌしおいただいお、
    次のnoteをお埅ちいただけたらうれしいです♪

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