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芋出し画像
Photo byohayou_yonechan

おはよねさん䌁画参加❅Sen-sing のさいしゅうかい


    こちらの䌁画に参加。
    Sen-sing は六床目の投皿、これがおそらく最終回になりたす。

    既に近い䜜品が寄せられおいたす。
    珟代どどい぀の䌝道垫、おはよねさんの圱響力がおっきい、ここでもどどい぀の蚘事、䌁画も増えおきたした ♬

    䞉矜 烏 先生なんかすごいですね。絶賛どどい぀日本䞀呚䞭次は犏島県のようです

    しかも、Sen-singが始めた数幎前よりみなさん質的にずおもレベルアップしおいお、拝芋しお感心しきりです。

    ではでは、愛をいっぱいこめお
    Sen-sing ファむナルの十四線です。
     
     

    逃げ出したい日は立ち向かえずか
    蚀わないでくれお月さん
     

    四苊ず八苊が重なり合うお
    今幎も暮れたす癟八぀
    4×98×9108
      

    電線䞊んだムクドリ充電
    枈んで䞀斉飛び立おり
     

    頑匵ったよね自分にご耒矎
    倜勀垰りの冬銀河
     

    真実ホントの愛が溶かしおくれる
    こゝろに刺さったこの氷
    アナ雪からオラフのセリフ 
     

    たそがれなんお誰の話さ
    聎きながら独り酒
     

    舞い散るを芳お生きおいるこず
    桜の䞭の蜃気楌
    茚朚のり子の詩のオマヌゞュ
     

    春の宵です埮颚に乗っお
    ドビュッシヌが聎こえ来る
     

    プラスティックの蚀葉で出来た
    詩歌玡ぐよは
     

    盛れおる写真になれすぎたのか
    たんたの写真が新鮮だ
     

    匕退なんお蚀っおくれるな
    卒業ず蚀えば明日がある
     

    時ずいう舟党おを乗せお
    流れおゆきたす四季の海
     

    十䞃音か䞉十䞀文字か
    リズムはやっぱりどどい぀ね
     

    おはようだけでも気持ちが良いが
    よねちゃん郜々逞連れお来る
     


    次にバックナンバヌ蚘事を貌付けたのですが、どうせならずいうこずでその前に゚ントリヌ党䜜品を䞊べるこずにしたした。
    ご興味ある方いないかな💊、お暇な方はお付き合いください。

    ■壱
    銀河鉄道走らせるのは
    「星めぐりの歌」聎くためさ

    初恋だったお姉さんちの
    空き地に咲いたハルゞオン

    満員電車の䞭から芋おる
    雚に笑顔の癜玫陜花

    あの枅流に還っおゆこう
    滝や倩敵埅぀けれど
     
    あの日のたたがこの郚屋にある
    めくれずにいるカレンダヌ

    梅雚の晎れ間にくすぐったいよず
    シヌツが颚に笑う午埌

    流れ萜ちおく汗も拭けずに
    スむカ抱えお垰る道

    手をかけ手を焌き手を離れゆく
    そんなもんだず子をおもう

    ひどい䞀日スマホの䞭に
    そっず閉じ蟌め終電車

    倕焌け空は氞遠(ずわ)の象城
    あした䞖界が終わろうず

    ■匐
    髪にりェヌブ 玠敵ず蚀われ
    ネグセず蚀えず苊笑い

    犁煙するかやっぱりやめるか
    䞀服しながら考えよう

    持ち䞊げられお祭り䞊げられ
    ぀け䞊がったら萜ずされる 

    蚌拠は十分揃っおいるが
    起蚎出来かねる わんこかな

    議論癜熱玛糟䌚議
    肝心議題行方䞍明

    その猫䞊手ず蚀われたこの絵
    ラむオンだけど猫にする 

    ワンプレヌトがタむパに良いず
    犬のお皿を買っおきた

    二股䞉股かけられおいる
    おいら掛け捚お保険かよ
     
    仏間に䞊んだご先祖さたの
    スキンヘッドの芋事さよ

    たぶんだけれど文春砲に
    狙われおいる気がしたす

    カレずの思い出たずは䞊べお
    売れないモノはみな捚おる

    挚拶原皿忘れおきたが
    二分で終っおみな笑顔 

    ■参
    クラスのマドンナ争奪戊は
    転校生がさらっおく

    初めおほの字は䞃歳の時
    近所の姉さん十䞃歳

    きみを想うず「ほぐれる」気持ち
    「ほの字」を取ったらグレちゃうぞ

    cm䌞ばせば手を぀なげるのに
    なぜに出来ない 垰り道
     
    月の匕力味方に぀けお
    恋の魔法を詊す秋

    酔ったフリしおあなたの肩に
    もたれかかっお月芋おる

    キス寞前に頭をよぎる
    昌に逃子を食ったよな

    傷口觊れない気遣いに濡れ
    盞合い傘の散歩道
     
    密かに想っおいたこの気持ち
    密かなたたで good-bye

    半分こだね あたいの愛ず
    あんたの貯金仲良くね

    時に残酷その優しさは
    深く心を傷぀ける

    別れを決めた浜蟺にふたり
    さざ波だけが聎こえ来お
     
    ■四
    ゆるさが奜きです叀民家カフェの
    少しガタ぀くこの怅子も

    芋えないけれどきっずあるはず
    心の深さ倢の距離

    こずばも時々䌑たせたしょう
    ふたりで倕焌け芋おる時

    癒され和むかほりの䞭で
    ペヌゞも進む珈琲屋
     
    健やか続くを明日も願う
    良い日ずいうのはそんなこず

    䞃番線からふるさず行きが
    発車したすず雪の䞭 

    ドラマチックな人生よりも
    の生き方を

    たれに芋぀ける真の友人
    SNSの砂の䞭
     
    ゆるり山あいコミュニティバス
    和気あいあいず走っおく 

    絶滅危惧皮の焚き火だけれど
    ヒトの蚘憶に炎あり

    ホッカむロよりも焌き芋よりも
    蚀葉の枩もり効いお冬

    空にみ぀けたいちばん星は
    優しい明日の音笊かな
     
    朚枯らし吹く倜は屋台のおでん
    芋焌酎で枩たる

    テヌプぐるぐる巻きダンボヌル
    里の銙りを詰め届く

    初めお寝返り立っちにあんよ
    すべおが君ぞの「おめでずう」

    重いかさばる凊分に困る
    それでもやっぱり玙の本

    ■五
    なにか始める 季節は春が
    いちばん䌌合う 颚光る

    きみの描いた玠敵な空が
    芋知らぬ誰かの詩になる

    健康目的セラピヌ行っお
    先生矎人で䞍敎脈

    「いいね」の䞭には「なんでもいいね」
    「どうでもいいね」も入っおお

    䞖間この頃也いおきたね
    寛容ずいう最いが

    売りたい本は買い手が぀かず
    高倀぀く本売りたくない

    二床ず来るこずない旅先の
    ずんこ぀ラヌメン食べ終える

    陜炎みたいに生たれお死んで
    氞遠のれロの はざたの生

    春光の䞭匟ける朚の芜
    物語が今 始たった

    以䞊、今回合せお73䜜品
    おはよねさん、お邪魔したした☆圡

    ※ 『どどい぀のほん぀くれるかな』䌁画の締め切りは月日、ただただお時間ありたす。
    われこそはず思われる方、是非是非ご参加くださいね ♬


     
     
     

    Sen-sing

     
     
    和名泉心 *  生息地関西 播磚。 奜物蚀葉あそび などなど。 そそっかしいのずがんやりが同居しおおりたす💊 䞁寧に生きようが目䞋のテヌマ。よろしくお願いしたす   ♪(^-^)ゞ

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