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Photo bynanadays

26 トランプと駒回し

    green green

    今晩は!green green 🌿です。
    冬休み、私が小さい頃はトランプとか、花札とか
    坊主めくりとかやりましたが、
    今じゃやらないかもなぁ~(笑)

    子どもたちがまだ幼稚園のころ、悩みを相談してすごくスッキリしたことがあったので、シェアしたいと思います。
    今の時代に役立つかはわかりませんが。


    子どもたちが小さいとき、
    子ども劇場に入っていた。
    なんの会だったか忘れてしまったが、大きな会場で、5、6人のグループに班分けされ、
    子育ての悩みみたいな話をしていて、
    私の悩みをぶつけてみた。

    トランプやボードゲームで負けると娘が泣くんですけど、わざと負けてあげるのは違う気がして、
    こんな時どうしたらいいんでしょうか?

    たまたま同席の子ども劇場の運営の男性がおられて、その方が答えてくださった。

    それはね、負けてあげる必要はない!
    駒回しがいい例だけど、何度やっても出来なくても子どもはやり続けてやり続けて、出来るようになる。
    その出来た!瞬間!!
    それが大事なんです。
    それを経験している子としてない子では大きく違うと思う。

    トランプは、神経衰弱なんかだと、子どもの方がそういう能力に長けているから、それをやればいいのでは?
    すぐに勝てるようになって、何度もやろうやろうといわれて大変だと思うけどね。と。

    トランプの神経衰弱を、早速、娘に実践してみた。
    確かに!
    何回かは負けているけど、少しずつ取れる枚数が増えていく。
    娘の目が真剣になり、粘りが出てくる。
    そして、勝った!
    そのときの喜びよう!
    子どもって身体全体で喜ぶから面白い。
    できる!勝てた!
    親の方も、自力で勝てた娘に対して、同じようにガッツポーズのキモチ。


    子どもにとって、こんな経験をしているかしていないかは、大きいと思う。
    適当に負けてあげないことって、心底大切だと思った。

    息子は駒回しでやったかな。
    もう水を得た魚のように回しまくっていた。
    身体を丸め、集中する姿、可愛い。
    見ているこちらも嬉しくなるくらい楽しそうにやっていた。

    でも、この子、体幹がしっかりしていて、
    駒回しもすぐ出来てしまった。
    その後もキックボードや、自転車などすぐ乗れるようになっちゃったので、
    うーーーん?
    どうだろう?あまり苦悩してなかったかもな…。
    (トランプ♠️も必要だったかなぁ?)

    その頃、ベイブレードも流行っていて、
    息子はとにかく工作ばかりやってる子どもだったので、
    幼稚園でもベイブレードがやりたくて、秘策に出た!
    ベイブレードの本物をコピー機にかぶせ、コピーして切り抜く。
    その下に厚紙を大きさを変えて何枚も重ね、
    厚みをつけ、駒の形に仕立て、
    セロテープを張りまくって、
    回せるようにして幼稚園に持って行きだした。

    回るようにするにはいろいろ工夫が必要で、
    何度も試作を重ねていた。
    実物ではないからと、堂々と幼稚園に持っていき遊ぶ。(親としては苦笑、先生大目に見てくださってありがとうございました!)
    それがみんなに大流行して、うちのFAX兼コピー機はひっきりなしに使われていた。

    こんな、やらずにはいられない状態の脳のなかは
    ドパミンやらセロトニンやらが出まくって、
    ホント幸せなんだろうなぁ。
    見ているこちらも幸せだったもん。

    うちの可愛い子ども時代の話でした!

    今日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
    楽しい冬休みをお過ごしください。


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    子どもの頃から木が好き。街路樹や、森、公園、小さな生き物たちもとっても気になる…。植物と人との共生を考えてる日々、大好きな音楽や暮らしの中で気になったことなどをつづっています。

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