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青森、紅葉の旅(4)~十和田市の水と紅葉、アート~

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    八甲田ロープウェイを降りて、いくつか沼を見に行きます。車窓からの紅葉もダイナミック。
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    まず地獄沼。近くで湧き出る温泉水が爆裂火口跡に溜まった沼で、立ち上る湯気と独特の硫黄臭からこのように名付けられました。
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    こちらは睡蓮沼。八甲田を通る道路で最も標高が高い地点である「笠松峠」付近、谷地温泉と酸ヶ湯温泉のちょうど中間地点にある景勝地です。
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    次は「蔦沼」に向かって歩きます。
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    有名なところなので、他にも観光客がいました。
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    沼めぐりの小道。約200mの高低差があり、それによって水が流れます。
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    これが蔦沼。赤倉岳が約30万年前に噴火してできた沼です。
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    波に連れられて木の葉が集まってきます。
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    小さい芽たくさん。
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    お昼休憩のため、蔦温泉に来ました。平安時代の1147(久安3)年の文献にはすでに湯治小屋があったという古い歴史のある温泉宿です。
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    山菜うどんだったかな。とても美味しかったです。
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    十和田市現代美術館。市が推進するアートによるまちづくりプロジェクト、Arts Towadaの拠点施設として2008年4月26日に開館しました。
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    美術館の外にもたくさんの作品があります。草間彌生っぽいですね。
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    巨大おばけ。夜に薄明かりで見えたら怖そう。
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    ぷっくりしたスーパーカー。
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    ぷっくりした家。中にも展示があります。
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    セイウチっぽい鳥、あるいは鳥っぽいセイウチ。いや、トドかも…?🤔
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    青森県立三沢航空科学館にて。青森県が世界の航空史に果たした役割などが解説されています。
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    プラズマの展示。次回は最終日、奥入瀬渓流などを廻ります。
     
     
    昭和53年生まれ、ウェブ技術系管理職。イクメン系、内省系、写真系noter。 1才男児(ちょび丸)の父。中国出身の妻はフリーランスのプログラマー。 北欧、ムーミン好き。趣味は将棋などのゲームや旅行、温泉でゆっくり考え事をすること。長生きして未来を見て、さらに未来を考えよう。

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