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オスロ、ヴィーゲラン彫刻公園とノルウェー王宮

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    バスがオスロに着いたのが夜中1時だったため眠いですが、予定通りヴィーゲラン彫刻公園に来ました。
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    ヴィーゲラン彫刻公園は、ノルウェーの首都オスロの都心部から3km北西にある都市公園・フログネル公園の一部をなす彫刻庭園です。
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    32万平方メートルの面積を有する彫刻庭園の中には、ノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの作品のみが展示されています。他人の作品を置かないことは彼の遺言だそうです。
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    ヴィーゲランの没後まもなく巨大な石柱「モノリッテン」(モノリット)の彫刻作業が終わり、1946年に現在地に設置されました。
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    「人生の諸相」をテーマにした、ブロンズと花崗岩でできた大小の彫刻の総数は212点で、これらの彫刻を構成する老若男女の人物の合計は600以上。
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    門の向こうにモノリッテン。
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    ちっちゃい子おでかけ。
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    差別の歴史を芸術喚起する、「コンゴの村」。
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    まだフログネル公園の中です。緑が濃い。
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    人間が来るぞ~!逃げろ!
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    花の向こうにも彫刻がたくさん。ヴィーゲラン彫刻公園、ぜひ画像検索してみて下さい。
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    さて、オスロ市庁舎に向かって歩きます。次回、番外編としてご紹介予定。
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    市庁舎に向かう途中、ノルウェー王宮の庭園に立ち寄りました。前方に見えるのはオスログランドホテルです。北欧4カ国の旗が立っていますね。
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    「近代演劇の父」と呼ばれるイプセンの作品を中心に上演されている、ノルウェー最大の国立劇場。
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    庭園の花。
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    うーん、どうやって水がこの形状に・・・?
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    ノルウェー王宮。建築を命じた当時のスウェーデン王カール・ヨハンの騎馬像があります。スウェーデン国王がノルウェー国王を兼任していた時代があったのです。
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    衛兵交代式。ストックホルムのと違って音楽隊もいないし規模も小さいですが、じっくり見られます。
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    王宮の中の英語見学ツアーも参加しましたが、眠くてよく覚えておらず。
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    常に入口の前に立っている彼らは、記念写真の撮影にも笑顔で応じてくれると聞いてましたが、本当でした。
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    オスロ一番の繁華街「カール・ヨハンス・ガーテ」通り周辺に来ました。
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    ストックホルムで見たのと同じスタチューの人ですね、もう騙されない。
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    憧れのライフスタイルを体験させてもらったと、妻はアルバムに記しています。北欧の中でもノルウェー旅行は想い出深いものになりました。
     
     
    昭和53年生まれ、ウェブ技術系管理職。イクメン系、内省系、写真系noter。 1才男児(ちょび丸)の父。中国出身の妻はフリーランスのプログラマー。 北欧、ムーミン好き。趣味は将棋などのゲームや旅行、温泉でゆっくり考え事をすること。長生きして未来を見て、さらに未来を考えよう。

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