「ねえ、ミント、
あんたももっと女の武器使わなきゃ!」
かつて悪友から放たれた言葉。
強力な武器で
世を軽やかに逞しく渡っていた彼女を
私とは別の生き物と思って
面白く客観視していた。
「 へ?
あんた みたいな強力な武器 なぞ
ウチ在庫ないってばさ; 」
と返した
次の瞬間、はたと気づいた。
それは
「自分ならではの武器をもて」
というヒントだった。
持つべきものは悪友だ。
「weapon of choice」=「好んで使う武器」または「(特定の目的のために)選んだ手段・アイテム」
( ウォーケンさんと松重さんが似てる、と思ったのは私だけだろうか。)
ウォーケンさん
松重さん