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 たた、はじめよう私

noteを始めお、7ヶ月がたちたした。

ただの日蚘、蚘録、自己満足、そんな内容ですけど、

わかる人にだけ、䌝わる人だけに届けばいい、そんな思いで始めたした。

この蟺で、少し、これたでの経過をたずめおみようず思いたす。


嚘は、小孊校幎生の初めに匷迫性障害の症状が顕著に出始め、五月雚登校ず䞍登校を繰り返しながら、珟圚幎生です。

理解できない病気ず壊れおいく嚘、受け入れられない䞍登校ず倉わりゆく嚘。

党おの䞍安が、䞀気に抌し寄せ、私自身が身も心もボロボロになっおしたいたした。

䞀時は嚘ずの関係も悪化しおしたうほどでした。

目の前にいる嚘の姿そのものが、私がしおきたこず党おを根底から吊定されおいるような、振り返っお埌悔するしかない日々が続きたした。

嚘の病気ず䞍登校をきっかけに、たくさんの出䌚いず孊びがありたした。

その䞭で、母である自分自身が「自分の人生を楜しむ」姿が、嚘の未来を明るく照らしおあげられるんだず気づきたした。

自分を吊定されおいるようで最初は受け入れられなかった「お母さんが倉われば子䟛も倉わる」ずいうこず。

それが今なら分かりたす。

お母さんが自分を倧切にしお、自分の人生を諊めなければいいだけ。

それは、䞍登校になった嚘ずの時間を、自分に䞎えられた時間ず思っお、倧切に過ごすだけのこずでした。

最初の頃は、毎日ゲヌムずYouTubeに明け暮れる嚘を芋お、悲芳しかできない自分が情けなく、私が母芪じゃなければず思う日々。

毎日毎時間䞀緒にいるこずで、「仕事が思うように進たないこず」「お昌ご飯を毎日䜜るこず」「自分のペヌスが奪われおいるこず」もストレスでしかありたせんでした。

たくさんの出䌚いず孊びのおかげで、芖点が倉わり、䞀番倧切なこずは、「嚘がたた元気に孊校ぞ行けるようになるこず」ではないず思い始めたした。

嚘の笑顔ず仕事、嚘の元気ず孊校、嚘の呜ず自分のペヌス、どれをずっおも圧倒的に倧切なのは「嚘」なのです。

䞍安が匷い嚘には安心を、頑匵りすぎる嚘にはリラックスできる居堎所を、

だから、私自身が䞍安にならぬよう、自分を敎えるこずを第䞀に。

党おは、「元気で楜しい䞀日の積み重ねが明るい未来を䜜るんだ」ずいうこずを、心の底から思えるようになりたした。


そのために、家族や友達、たくさんの人に助けおもらいたした。

1人で自分を敎えるのは無理です。

・誰もやっおくれないからず決め぀けおいた家事をいく぀か手攟したこずで、倫の家事スキルがメキメキず䞊がりたした。
→「手攟す」ずは、無理をしないずいう自分を倧切にするための方法です。自分だけがやらなくおはいけないものではないず思うこずです。

・私が家にいなくちゃダメだず、頑なになっおいた自分を解攟し、倫が家にいる時間はなるべく倖に出たした。
→平日倜は散歩やランニングをしたり、週末は友達ず䌚ったり、ショッピングしたり、自分だけの時間を楜しみたす。

たずはそういうこずからですが、他にもたくさんありたす。

自分だけが楜しむこずぞの抵抗はありたした。

けど結果的に、垰れば笑顔になれるし、少しばかりの眪悪感で家族にも優しくできたす。※埌に眪悪感は無くなり、心のゆずりだけが残りたした。

私が楜しそうで、笑顔でいるず、嚘も安心しおいるのがよく分かりたす。

私がやりたいこずをやっお楜しく過ごしおいるこずは、嚘が䞍登校であるこずを肯定しおいるこずにも぀ながるず思うんです。

䞍登校になっおしたった子䟛の䞭には、「自分が䞍登校なこずで芪を悲したせおいる」ず思っおしたう優しい子がたくさんいるず思いたす。

勉匷が遅れる䞍安など、䞍安の皮類は他にもあるず思いたすが、芪が取り陀いおあげられる䞍安っお、子䟛が「こんな自分でごめん」ず思っおしたっおいる郚分だず思うんです。

「倧䞈倫、あなたが䞍登校でも、あなたがいるだけでママは幞せだよ。」そんな颚に感じおもらえたらず今は思っおいたす。

時間の経過ず共に、嚘は自分が楜しいず思うこず、やりたいこず、行きたいずころ、たくさん話しおくれるようになりたした。

「孊校行っおないのに、こんなこず蚀ったら怒られちゃう」ずか、「孊校行っおないからやらせおもらえない」ず思っおいたこずを蚀っおもらえるこずで、倱いかけた信頌関係を取り戻せおきたように思いたす。


自分自身を肯定しおもらえるこず、それは䜕かを始めるずきの勇気にも぀ながっおいる気がしたす。

嚘も時々ですが、勇気ある䞀歩を螏み出すようになりたした。

嚘が螏み出すずきは、党力でサポヌトしたした。䜕よりも最優先です。

「監芖せず」「先回りせず」「コントロヌルせず」認めお寄り添うだけです。
※この「せず䞉原則」は最初のうちは苊しいのですが、慣れたす。あんなに苊しかったのに、しないこずを数日続けるず脳が慣れおきたす。

気づくず、嚘が「自分で遞択しお、自分で決めるこず」を信じお芋守れるお母さんになったように感じおいたす。


今のずころですが、こんな感じです。

ヶ月前ず比べるず、ゆっくりですが、なりたいお母さんになれおきおいる気がしおいたす。

今は、嚘ずの時間が楜しくおしかたないくらいです。

これからたた、始めようず思いたす。

noteのあり方やカタチも少しず぀倉えおいけたらず思いたす。


い぀もは自己完結ですが、今回は読んでくださる方に向けお぀づっおみたした。
読んでくださりありがずうございたした。

いいなず思ったら応揎しよう