メインコンテンツへスキップ

高校受験体験記

    この頃の私は埼玉県民。最後は予想外。
    後輩の参考になりますように。

    中1まで
    テストは概ね学年240人中20位以内。特に問題はなかった。英検2級を取得した。

    中2の1学期
    学年が上がったので、とりあえず浦和西を目指すことに。サッカーをやりたかったのと、簡単に入れそうだったからだ。

    中2の夏
    テストの点数こそ良かったが勉強しない私を見かねて、親が塾に入れてくれた。よくわからないが、授業料半額の特待生だった。成績が思いの外上がったので、浦和一女に志望校を変えた。

    中2の終わり、中3へ
    中2の終わりの三者面談にて。「このまま行くと一女に中央値くらいで合格できるしょう」文句はなかった。一女に入れれば良いと思っていた。しかし、この後激変することになる。

    中3になって
    塾の先生が変わった。第一印象はそこまで良くなかった。4月の北辰偏差値(以降5科目)は72.4だった。しかし、6月には70を下回ってしまった。

    夏
    朝10時、塾が開くと同時に行って勉強し始めた。徹底的に1問1答をやり込んだ。一日8時間から10時間勉強した。塾の先生に心を開き始めた。合計勉強時間は350時間くらい。

    夏の結果
    夏休みの後の北辰。偏差値は72.6。自己ベストだった。塾で結果をもらったのだが、喜びすぎてシャーペンを落とした。塾長に「落ち着いて」と言われた。

    秋
    偏差値が急上昇。73.7、73.4と2回連続73を超えた。塾の先生に褒められた。一女から大宮普通、大宮理数と志望校を変えた。併願校は栄東にした。

    冬
    塾でプレ入試という予行練習があったのだが、最高で当日予想点470/500を出すなど調子が良かった。本命以外1校しか受けないのも少ないと思って、5科目の練習として筑波大学附属を受けることにした。ただ、行きたいという感じではなかったので、理社しか過去問は解かなかった。

    受験
    1校目、栄東。数学は過去問周回したこともあり好調だった。国語と英語も悪くなかった(過去問は見ただけだったが)結果はA特待での合格。わーい
    2校目、筑波大附属。数学、ボロボロ。理社、空欄はあるがまあまあ。英語、まあ、学校選択より簡単かな程度。国語、初めて見る出題形式に戸惑う。時間設定がキツくなくて助かった。
    結果。合格。「なんで〜?!」ってなった。その日のうちに塾の先生に相談しに行った。親には蹴りなさいと言われたが、勿体なさすぎて。せっかく手に入れたチャンスを無駄にしていいのかと。塾の先生には喜ばれた。一緒に考えていただいて、「受かったのだから行きたい」という結論に達した。そして、親にお願いをして入学した。公立の大宮理数は出願を取り消した。受かったら行かなくてはいけないから。

    これが私の高校受験である。最後、筑附に決めたことを後悔しないように生きている。こうして、私は無事高校生になった。(完)


    あなたへのおすすめ