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またやってしまったあああああ!

ほんと、最初はそんなつもりじゃなかった。

なんとなく、

「玉藻前つくってほしい」

ってAIにお願いしただけ。

私が今回見たかったのは、
男なんだけど、女のように妖艶できれいな姿をした玉藻前。

まずは女版を作ってみた。

うっわーーーー!
きれいきれいきれい!!!

となりまして。

当然、次に思うわけです。

「男版も見たい」

はい、作りました。

そしてまた、

うっわーーーーー!!!
こっちもいいいいい!!!

となる。

ここまではまだよかった。

ただ、きれいな玉藻前を見たかっただけだから。

問題はここからです。


せっかくだから、二人並べたくない?

女版と男版。

両方できたらさ。

そりゃあ、

一緒の画像に収めたくなるじゃん。

なるよね?

……なるんです、私は。

で、並べてみた。

すると今度は、二人が並んでいるだけじゃ物足りなくなってくる。

「この二人、どんな感じなんだろう」

「仲いいの?」

「いや、絶対ケンカするだろ」

とか考え始める。

このあたりから、もう嫌な予感はしていました。


そして、ちび九尾まで誕生する

気づけば二人はちび化。

しかも仲良く遊ぶとかじゃない。

戦ってる。

九尾同士で、

「私のしっぽ!」

「俺のしっぽ!」

みたいなことを始める。

そしてとうとう――

しっぽが絡まる。

もう何をやっているんでしょうか。

最初はただ、

「玉藻前ってきれいだよねえ」

って眺めたかっただけなのに。


最終的に裁判が始まりました

で。

九尾同士で揉めた結果、

なぜか最後は

「どちらが真の九尾なのか」

を決める裁判まで始まりました。

いや待って。

誰が裁判を開けと言った。

🤣🤣🤣

しかも周りには小狐まで集まってるし、

「また始まった……」

みたいな顔して見てるし。

完全に世界が出来始めてる。


こうして、また枝が一本増えた

ここで私は気づきます。

玉藻前だけじゃないんです。

「あの妖怪も欲しい」

「こっちも作ってみたい」

ってやっていたら、

いつの間にか妖怪の画像がどんどん揃ってる。

そして現在。

私の頭の中には、

「これ、漫画にしたら楽しそうじゃない?」

が発生しております。

おかしい。

私は確か、

SSR級古装旦那で遊ぶ予定だった。

FF7のif作りたかったんじゃなかったっけ。

異世界から来た古装イケメンが主夫になって、
ゴミ出ししたり、息子を幼稚園に送ったりする。

そっちで遊んでいたはずなんです。

なのに、

玉藻前を一人見たかっただけで、

妖怪漫画という新しい枝が生えました。

またです。

またやってしまったあああああ!


私、たぶん毎回これなんですよね。

「ちょっと見たい」

から始まって、

見たい
↓
もう一個見たい
↓
並べたい
↓
動かしたい
↓
関係性が欲しい
↓
話を作りたい

そして最後には、

「これ作品にできるんじゃない?」

になる。

だから完成しないんだよ!!

……と言いたいところなんだけど。

楽しいんだよね、これが😂

枝が増えるたびに、

「ああ、またやっちゃった」

と思うのに、

その枝の先をちょっと覗きたくなる。

たぶん私は、

ひとつの道をまっすぐ歩くタイプじゃなくて、
途中で見つけた脇道にすぐ入っていくタイプなんだと思う。

というわけで。

SSR旦那をやりながら、

妖怪たちも、どうやら育ち始めました。

……今度こそ増やしすぎないようにします。

たぶん🤣

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