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『隣人』戯曲

    ふじいそうたろう


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    同日同時刻、隣り合う部屋で、慎也と亮はそれぞれに人を殺した。二件の無計画殺人をきっかけに、これまで一切の交流がなかった隣人達が出会う。なんとか死体を隠して元通りの生活に戻りたい。 緊張感が足りない殺人犯二人を心配して死体二人も手伝い始めた。全ては、なにごともなかった日々に戻るため。

    23年1月に名古屋で上演された『隣人』の上演台本です。藤井颯太郎が二十歳の時に書き下ろした “古い新作”。上演の様子は、パンフレットがわりにまとめた、こちらのnoteから⇩


     
     
     
    95年生まれ。作家や演出家をしています 最近の上演作品─ 26年1月9日〜18日(日) 舞台『光が死んだ夏』(脚本と演出) 紀伊國屋ホール/ 2月『Play is Pray』アクアホール/3月舞台『回復する人間』/4月20日〜8月2日NODAMAP『華氏マイナス320°』(出演)

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