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技術士第一次試験【R02基礎科目】2群:情報・論理に関するもの|問題Ⅰ-2-6【解説】


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「問題文」

Ⅰ-2-6

 次のに入る数値の組合せとして、最も適切なものはどれか。

 アクセス時間が50[ns]のキャッシュメモリとアクセス時間が450[ns]の主記憶からなる計算機システムがある。呼び出されたデータがキャッシュメモリに存在する確率をヒット率という。ヒット率が90%のとき、このシステムの実効アクセス時間として最も近い値は【ア】となり、主記憶だけの場合に比べて平均【イ】倍の速さで呼び出しができる。

   ア    イ
① 45[ns]  2
② 60[ns]  2
③ 60[ns]  5
④ 90[ns]  2
⑤ 90[ns]  5

「日本技術士会」HP



【正答・解説】

Ⅰ-2-6(以下、有料です)

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