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技術士第一次試験【R02基礎科目】4群:材料・化学・バイオに関するもの|問題Ⅰ-4-4【解説】


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「問題文」

Ⅰ-4-4

 アルミニウムの結晶構造に関する次の記述の、【 】に入る数値や数式の組合せとして、最も適切なものはどれか。

 アルミニウムの結晶は、室温・大気圧下において面心立方構造を持っている。その一つの単位胞は【ア】個の原子を含み、配位数が【イ】である。単位胞となる立方体の一辺の長さをaa [cm]、アルミニウム原子の半径をRR [cm]とすると、【ウ】の関係が成り立つ。

  ア イ ウ
① 2 12 a=4R3a=\frac{4R}{\sqrt{3}}
② 2 8   a=4R3a=\frac{4R}{\sqrt{3}}
③ 4 12 a=4R3a=\frac{4R}{\sqrt{3}}
④ 4 8   a=22Ra=2\sqrt{2}R
⑤ 4 12 a=22Ra=2\sqrt{2}R

「日本技術士会」HP



【正答・解説】

Ⅰ-4-4(以下、有料です)

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