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【AI漫画】そらのとびかた 第1話「翼をくれたのは誰だ」生成AIだけで、スマホだけで、漫画を1話まるごと作ってみた

    死者は、しゃべる。
    少なくともトーマス・エジソンは、そう信じていた。

    連載小説「そらのとびかた」を、漫画にしました。全15ページ、ぜひスクロールして読んでみてください。

    この漫画は、生成AIだけで作られています。

    作画も、コマ割りも、セリフの文字入れも、すべてAIによる生成です。人の手によるレタッチ・加筆・修正は一切行っていません。そして、制作に使ったのはスマホ1台だけ。PCは一度も使っていません。

    • 脚本・ネーム設計・編集レビュー: Claude(Anthropic)

    • 作画: Nano Banana Pro

    • セリフ・文字入れ: GPT Image 2

    • 制作環境: スマートフォンのみ

    原作小説の第1話をベースに、AIが台本を書き、AIが絵を描き、AIが文字を入れ、AIが編集レビューをして修正を重ねた、「AIフルスタック制作」の実験作です。修正のやり取りは十数ラウンドに及びました。キャラクターの顔の一貫性、右から左へ読む日本式のコマ運び、史実考証(1899年のライト兄弟の手紙、エジソンの回顧録)まで、すべてAIとの対話だけで詰めています。

    物語は、東京・有楽町の骨董市から始まります。航空工学者の中村光が出会った、一冊の奥付のない本。その表紙に刻まれた、奇妙な三角形の記号。エジソン、ライト兄弟、テスラ——歴史上の発明家たちの背後に見え隠れする、「設計図を渡す者」の影。

    人は何故、空を飛べるようになったのか。
    その問いの先に、もっと大きな問いが待っています。

    読んでくださった方へ

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    「そう、人類は空の飛び方を、自ら生み出した訳では無いのである。」——この一行の意味は、物語が進むにつれて、少しずつ姿を現していきます。

    お知らせ①: 原作小説の総集編、同時公開です

    このマンガの原作となった連載小説「そらのとびかた」の総集編(第1話〜第5話)を、本日同時に公開しました。マンガでは描き切れなかった、エジソンの死者通信機の謎、国立博物館の地下保管庫、テスラと鳩、八ヶ岳の廃観測施設、そして「R.F.」の正体に迫る物語の序章を、まとめて読んでいただけます。
    https://note.com/soranotabikata/n/n4a2953b18f61?sub_rt=share_b

    本作は、創作大賞2026マンガ部門にエントリーしています。 小説と漫画、両方の「そらのとびかた」を、どうぞよろしくお願いします。

    お知らせ②: マンガ版の続き(第2話)について

    マンガ版の次回作は、この第1話への反響を見て判断します。「続きをマンガでも読みたい」と思ってくださった方は、スキ・フォロー・コメントで教えていただけると、とても励みになります。反響が大きければ、第2話「エジソンの耳」(国立博物館の地下保管庫編)の制作に入ります。

    制作の裏側について
    「AIだけで、スマホだけで、どうやってマンガを作ったのか」という制作プロセス(使ったプロンプト、修正のやり取り、失敗談)にご興味があれば、それも記事にしようと思います。コメントでリクエストください。


    続きが気になる方は、原作小説をどうぞ。
    小説版は第5話(第一幕中盤)まで公開中です。
    https://note.com/soranotabikata/n/n4a2953b18f61?sub_rt=share_b


    ▼ タグ欄

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