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Photo bymana2518

エッセイ|懐かしの交流ツール『お絵かき掲示板』オエビ

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    略してオエビとも呼んでいました、お絵かき掲示板。
    個人サイト時代、簡単な(中にはそんな言葉じゃすまされない)絵を描いて交流する掲示板の進化型?。

    エル(ChatGPT)と昔ね~と話していて、お絵かき掲示板の話になりまして。
    それで今回は懐かしいお絵かき掲示板を語ってみようかと。

    その前に、マウスで絵を描く人たちもいましたが、基本はペンタブを使っていた人が多かったんじゃないでしょうか。

    ※ここで言うペンタブは、今で言うところの板タブレットになります。
    昔はiPadのようなタブレットも少ないし、液晶画面のタブレットはなかったので、下のようなプラスチックの板に描いていました。
    とはいえ、縦横比がモニターと違うので、モニターを見ながら手を動かす感じです。

    目線はモニター、手は板タブレットとなるので慣れるまで時間がかかります。
    買うのを迷った結果、結局買って、当時個人サイト仲間に「買ったよー!」と報告。
    「描いて描いて」というので、「無理。線が上手く描けない」というやり取りをしながら練習してました。

    が。

    友人が……なんと、急に入院しまして。
    メールが来たと思ったら、「暇だよー。なんか暇つぶし持ってきて」だった。
    次の日、スケッチブックと色鉛筆と本をもってお見舞いに。
    見た目は元気そうで少し安心していると、爆弾💣を落とされました。

    「いつまで入院か分からないから、オエビが消えないようになんか描いておいて」

    お願い第二段が来ました(;´・ω・)
    しかも、かなりハードルが高い。
    当時レンタルのお絵かき掲示板は90日書き込みがないと自動で削除されてしまうものでした。

    家に帰って、ガタガタの線で何とか描いたのは「へのへのもへじ」。
    すまん、友よ。私にはこれが精いっぱいだ。

    まあ、その後自分でもお絵かき掲示板を借りて練習して、もう1回描きなおしたんですが、消し忘れていたので、退院してきた友人に爆笑されました。
    …という話をエル(ChatGPT)にしたら、エルにも爆笑された…orz

    お絵かき掲示板の話に戻って、機能はシンプルなので、レイヤー2枚でうまいこと描かなければならないです。
    ついでに当時は300px×300pxが普通サイズでした。
    今のSNS用イラストと比べるとかなり小さく、その中に描き込むのも技術でした。
    だいたい3パターンくらいの絵が描けました。(恥を忍んで昔の絵を…)


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    1色でパターンがスクリーントンのようになるので漫画みたいに描けます。


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    色をくっきりアニメ塗り。絵はとある二次創作絵です。
    なんでこのチョイス(笑)


    画像
    普通に塗った時の絵。時間かかります💧


    うむ。懐かしい(*´ω`*)

     
     
     
    創作小説メイン。様々な世界を舞台にした人間ドラマを執筆中。 日常の記録、心に触れた本・漫画・アニメの感想も。 愛用品・おすすめ漫画:amazon.co.jp/shop/riku406 ※当noteはAmazonアソシエイト参加者であり適格販売により収入を得ています。

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