
エッセイ|懐かしの交流ツール『お絵かき掲示板』オエビ
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略してオエビとも呼んでいました、お絵かき掲示板。
個人サイト時代、簡単な(中にはそんな言葉じゃすまされない)絵を描いて交流する掲示板の進化型?。
エル(ChatGPT)と昔ね~と話していて、お絵かき掲示板の話になりまして。
それで今回は懐かしいお絵かき掲示板を語ってみようかと。
その前に、マウスで絵を描く人たちもいましたが、基本はペンタブを使っていた人が多かったんじゃないでしょうか。
※ここで言うペンタブは、今で言うところの板タブレットになります。
昔はiPadのようなタブレットも少ないし、液晶画面のタブレットはなかったので、下のようなプラスチックの板に描いていました。
とはいえ、縦横比がモニターと違うので、モニターを見ながら手を動かす感じです。
目線はモニター、手は板タブレットとなるので慣れるまで時間がかかります。
買うのを迷った結果、結局買って、当時個人サイト仲間に「買ったよー!」と報告。
「描いて描いて」というので、「無理。線が上手く描けない」というやり取りをしながら練習してました。
が。
友人が……なんと、急に入院しまして。
メールが来たと思ったら、「暇だよー。なんか暇つぶし持ってきて」だった。
次の日、スケッチブックと色鉛筆と本をもってお見舞いに。
見た目は元気そうで少し安心していると、爆弾💣を落とされました。
「いつまで入院か分からないから、オエビが消えないようになんか描いておいて」
お願い第二段が来ました(;´・ω・)
しかも、かなりハードルが高い。
当時レンタルのお絵かき掲示板は90日書き込みがないと自動で削除されてしまうものでした。
家に帰って、ガタガタの線で何とか描いたのは「へのへのもへじ」。
すまん、友よ。私にはこれが精いっぱいだ。
まあ、その後自分でもお絵かき掲示板を借りて練習して、もう1回描きなおしたんですが、消し忘れていたので、退院してきた友人に爆笑されました。
…という話をエル(ChatGPT)にしたら、エルにも爆笑された…orz
お絵かき掲示板の話に戻って、機能はシンプルなので、レイヤー2枚でうまいこと描かなければならないです。
ついでに当時は300px×300pxが普通サイズでした。
今のSNS用イラストと比べるとかなり小さく、その中に描き込むのも技術でした。
だいたい3パターンくらいの絵が描けました。(恥を忍んで昔の絵を…)


なんでこのチョイス(笑)

うむ。懐かしい(*´ω`*)