メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bymitsuki_haruta

日の目を見なかった漫画『ヴァンパイア十字界』

    りく(広根りく)

    本記事はアフィリエイト広告を含みます。

    城平京作品の中で、アニメ化されずにひっそりと時間が経ってしまった作品。

    【あらすじ】
    至高のヴァンパイア王ローズレッド・ストラウス、女王アーデルハイトの封印をめぐり繰り広げられる血戦…。「スパイラル」の城平京原作コミック第2弾!!

    Amazon『ヴァンパイア十字界』1巻あらすじより

    実際、『スパイラル』、『絶園のテンペスト』、『虚構推理』はアニメ化もしました。
    とはいえ、『絶園のテンペスト』などは、隠れた名作アニメとして紹介されるのが多いですね。

    ただ、『スパイラル』『絶園のテンペスト』などはミステリーや魔法方面から最終的にSFっぽくなる気がしますが、
    『ヴァンパイア十字界』『虚構推理』は最初の頃から話が一貫している気がします。
    (多少『ヴァンパイア十字界』はずれる気もするけど、2巻で敵?は分かるので、最後の最後で「え?(*゚・゚)ンッ?」というのは少ないかな…と思います。

    あまり書くとネタバレになるので、控えますが。

    1巻がちょっと物足りない気もしますが、2巻まで入れば、話がどんどん進みます。

    城平京作品においてどれも同じような感じですが、徐々に明かされる秘密、それを巡って深謀遠慮や策略が見えてきて、またさらなる秘密が目の前に置かれる…という、気づいたら一気にラストまで読んでしまうところだと思います。

    時間が溶けるよー(。・ω・。)

    『ヴァンパイア十字界』は全9巻です。


    #ヴァンパイア十字界
    #懐かしい漫画
    #埋もれた名作
    #吸血鬼
    #ヴァンパイア
    #城平京
    #ミステリー
    #漫画

     
     
     
    創作小説メイン。様々な世界を舞台にした人間ドラマを執筆中。 日常の記録、心に触れた本・漫画・アニメの感想も。 愛用品・おすすめ漫画:amazon.co.jp/shop/riku406 ※当noteはAmazonアソシエイト参加者であり適格販売により収入を得ています。

    あなたへのおすすめ