
あとがき|帰国子女になれて嬉しいんだよ(海外で子育てをしているお母さんたちに向けて)
こんにちは。「Sora|空の余白」ことSoraです💭
本エッセイに足を運んでくださり、ありがとうございます。
私自身にとって、初のエッセイということもあり、
まだらな文章、構成だったかと思います。
それでも何か感じ取ってくださった方がいれば、とても嬉しいです。
あとがきとして、私が、帰国子女をテーマに、物語を綴った背景に
少し触れていきたいと思います。
ーーあとがきーー
「帰国子女」今の時代、珍しくないですよね。
グローバル社会において、ある種、社会から評価されやすい側面の一つではないでしょうか?自分の武器になりやすい。
ただその裏で、「帰国子女なのに…」「帰国子女だから…」と
厳しい評価を受ける実態もあると私は考えます。
人口が増えた分、比較もされやすい。
帰国子女内のヒエラルキーが出来始めている気がします。
ネット上で
英語できない…帰国子女受験大変…帰国子女の不調…
という言葉が出てくるのも頷けます。
私自身も帰国子女ですから。
帰国子女としての能力、学力が注視されるのは致し方ないでしょう。
ただ、私は、「帰国子女であることを引け目に感じる」ことだけは、してほしくないと思っている人間です。
純粋に、異世界での経験を持てたことに、自信を持ってほしいのです。
帰国後、不調になっても、それを乗り越えて、自分の経験を、自分の成長につなげてほしいのです。
帰国前後は、誰しも、大変です。
学校を決めて、受験をして、英語試験を受けて…
親子そろって疲れるでしょう。
でも心労とネット上に広がった言葉から、
いつしか「帰国子女」を自ら否定していくようなことはしてほしくない。
辛かったという結論に至ってほしくないのです。
これが私がエッセイを書いた理由です🖊️
海外での経験を、Positiveに捉えている帰国子女の子を描きたかった🖊️
主人公"空"のスピーチの最後の言葉は、私がまさに感じていることです。
「帰国子女になれて嬉しい」
こういった気持ちを、帰国子女のみんなに感じてほしいと思っています。
比較はされても、自分自身を否定しない、Positiveな子で溢れかえってほしい🤸♀️🤸♀️🤸♀️
Be who you are😌 Be yourself😌
私の好きな言葉で最期を締めくくりたいと思います。Thank you💐
ーー終わりーーー
P.S.
本エッセイの画像は、
note「みんなのフォトギャラリー」にあった
noouchiさんの素敵なイラストを使わさせていただきました。
とても温かみのある絵で、見つけた瞬間、胸がときめきました。
noouchiさんが、本記事にたどり着くことはないかもしれませんが、
素敵な絵を提供してくださったことに感謝の気持ちを込めて💐💐💐