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Gemini

    科学的に考える人

    ボクは割とアウトプットが得意だ。

    文章を書くのも、プレゼン資料を作るのも、割とスラスラ手が動く。こういうのって他人と比較することがないのでよくわからないが、自分では速い方じゃないかと思っている。

    だから、あまり生成AIを使わない。
    まあ、全く使わないわけじゃないんだけど、AIを使ってもなんだかあちこちに気になるところが目について、結局大半作り直してしまうので、あまり魅力を感じないのだ。

    会社ではAIを使えと言われる。
    「AI使用率」みたいなのを測られたりする。
    バカなんじゃないかと思うこともあるが、AIを使わなすぎる・・・・・・と時代に置いていかれるような気がするので、適度に使うように心がけている。

    まあ、便利いいよな、AI。
    ボクはChatGPTよりGeminiの方が好みだ。
    なにか調べものをする際、ボクの場合はジオグラフィに関することが多いので、やっぱりそのあたりはGoogleの方が強い(ような気がする)。


    Googleが日本でサービスを開始したのが2000年だ。
    その頃はまだスマホがなく、パソコンのブラウザでしか検索をすることができなかった。しかしパソコンですら普及率は40%に達していない頃のお話だ。

    日本の世帯パソコン普及率年表
    1980年代:マイコンブームにより普及の兆し。まだ専門家やマニア層が中心。
    1990年代前半:家庭へのパソコン普及は進まなかった。
    1990年代後半:Windows 95の発売やインターネットの普及により、急速に普及。
    2000年(3月):普及率が38.6%に達する。
    2001年:普及率が50%を超える。
    2005年:普及率が約87%と高水準に達する。
    2010年頃:スマートフォン(スマホ)の普及が始まり、PCとの代替効果が出始める。
    2016年:79.1%と高い数値を記録したが、その後は低下。
    2020年代:スマホやタブレットで十分とする層が増え、普及率は60〜70%台の横ばい・微減。

    Geminiによるまとめ

    幸いボクは早めにパソコンを使い始めた。
    だから今でもスマホよりパソコンのキーボードの方が入力が速いし気楽だ(ミスタッチも多いけれど…)。

    パソコンで書いていると、やっぱりショートカット機能でブラウザのページをジャンプしながら、調べたものをコピペするのが圧倒的に便利だと思う。まあ、今や各社が出しているナレッジベースサービスにAI機能が搭載されているので、もはやコピペする必要もなくなりつつあるんだけどね。

    今もそうやって、Googleで検索しながら、Geminiでまとめさせながら、自分の頭で推敲しながら記事を書いている。


    さてと…
    なんの話だったっけ。

    こういう目指している場所のない・・・・・・・・・・・、とりとめのない記事を書くことはAIにはできないだろう。AIはどこまで行ってもゴールからの逆算でしか文章を生成することができないのだ。

    だから、そこにセレンディピティ的な何かは生まれない。…と、今のところ・・・・・ボクはそう思っている。


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