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人間関係を良くするコツはスケジュール管理から

    科学的に考える人

    ボクのスケジュール管理はOutlook

    社内統一でスケジュール管理にOutlookを使っているので、漏れなくボクもOutlook派になってしまった。

    個々のスケジュールは全社員に公開しており、原則的にスケジュールが空いていれば、その人に事前了承なくミーティングをブッキングしてOKというルールがある。なのでボクもちょっと気を抜いていると知らない間にスケジュールがどんどん埋まってしまう。(もちろん、出たくない/出る意味のないミーティングの場合は連絡なく拒否してOKのルールだ)

    なので、ボクは移動の予定まで細かくスケジュールに入れる。そうしないと移動時間にミーティングを入れられてしまって身動き取れなくなってしまうからだ。また、ボクの場合は仕事の予定と一緒にプライベートの予定もOutlookに入れて一元管理している。以前は仕事のスケジューラーとは別にプライベートのスケジューラーを使っていてたのだが、やはりこのやり方だとダブルブッキングを起こしてしまう。特に家族との大事な約束を直前キャンセルなどしてしまうと、後々までその影響を引きずることになる。皆さんも気を付けていただきたい。

    プライベートのライトな約束は「リマインくん」

    個人的なスケジューラーとは別に、家族や友人との約束にはグループLINEに「リマインくん」を入れてリマインドさせることが多い。

    これは、シンプルだけどプライベートで誰かと約束する時などになかなか使い勝手がいい。LINEで約束してそのままリマインダーをセットして、当日や前日などに相手を含めてリマインドされるのでうっかりミスを防止することができる。

    スケジューリングで決まる人間関係

    約束をすっぽかすと信頼を失う。逆にダブルブッキングしてしまうと、再調整するのに手間がかかってしまう。それは関係する人の貴重な時間を無駄にしてしまうということだ。…まあ、こういったことを頻繁にやってしまうと、当然人間関係を悪くしてしまうだろうな。

    笑顔や身なりで第一印象を良くすることや、他人の評価を気にし過ぎないことなども重要だが、まずは自分のスケジュールをしっかり管理するところから始めようではないか。
    仕事でもプライベートでも、誰かと一緒に何かをしようとすると、まずは相手とスケジュールを合わせるところから始まるはずだ。その時に自分のスケジュールの空き具合をパッと提示できることは、相手に好印象を与えるに違いない。そしてそれぞれのスケジュールがしっかり管理できている(場合によってはお互いにスケジュールが共有できている)ことが、長期的な信頼関係を構築するために重要な要素になると、ボクは思っている。


    あとがき

    最後まで読んでくださってありがとうございます。

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