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忙しすぎて滅!

    科学的に考える人

    遠くで響くジェット機の飛行音で目が覚めた。
    時刻は午前10時15分。
    3時間くらい眠ったようだ…

    おかげ様で、ここ2カ月ほど忙しくしている。
    今年に入って3つほど新しいプロジェクトを引き受けてしまったのがその理由だ。

    資料作りや社内調整、アンケート作成…
    それに加えて、今年はスギ花粉が大量飛散している。
    メンタル的に若干ナーバスになっているうえに、鼻詰まりから来る肩凝りなども加わって、ボクはいつになく疲弊していたのだ。

    すでにプロジェクトの内の2つは終わらせていて、納得のいく結果だったと自己評価している。そして3つ目のプロジェクトがスタートし、昨日はその手始めとして約80名相手のプレゼンに登壇したのだった。


    ボクは1日を4分割(6時間×4)で生きている。
    だから普段は6時間睡眠だ。

    ①本業(ちゃんと8時間働けよなっ!w)
    ②本業ではないメンター業務+その他の頼まれごと
    ③インプット+アウトプット+プライベート
    ④睡眠

    今日は3月20日、春分の日。
    4分割のタスクの本業部分はお休みだ。

    休日だからと言って、生活サイクルを崩したくないので、いつも通り4時に起きてシャワーを浴びる。そして読書とマインドフルネス、noteに今日の分の投稿をしてもう一度ベッドに潜り込んだのが7時頃だった。


    やっぱり体力を回復させるには寝るに限る。
    罪悪感たっぷりのメシを喰らうとか、ゆっくり風呂に浸かるなどの方法もあるが、それでは一時的な回復しかしないような気がする。

    以前は、睡眠時間は削れるだけ削るのが美学だと思っていた。起きている時間だけが「生」であって、寝ている時間は死んでいるも同然…という変な強迫観念めいたものがあったように思う。

    若かったというのは認めざるを得ない。
    だけどそれ以上に勉強が足りなかったせいだと思う。
    当時のボクは、自分の中の少ない知識だけをグルグル回して小さな世界観を作っていたのだ。


    今日は朝から雨が降っている。
    だから飛行機が高度を下げて飛んでいるんだろう。

    この分なら窓を開けても大丈夫そうだ。
    少し窓を開けて、今日はもうちょっとだけ眠ろうと思う。

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