
文章は難しい…世話焼き同僚に学んだこと
こうして思いつくままに雑記を書いているのですが、いつも気になるのは「これ、ちゃんと伝わってるかな?」ということ。
せめて一部分でも「わかるわ〜」と共感してもらえてたらうれしいんですけどね。
でも正直、誰にでもわかりやすい文章なんて…なかなか無理じゃないですか?
在職中にも「文章の難しさ」を実感した出来事がありました。
世話焼き同僚のメールにずっこけた話
うちの職場に、めちゃくちゃ世話焼きな同僚がいました。
ある時「空気清浄機を買い替えよう」という話になり、彼が張り切って調査してくれたんです。
で、その結果をまとめたメールがこちら。
「A社のBという製品があります。
少し性能が違いますが、C社のD、コンパクトですがE社のFもあります。
おすすめはA社のBです。
ただし、現在は廃番となっています。」
……え?🤣
読んだ全員、そろって心の中でツッコミました。
「いや、それ勧められても買われへんやん!」って。笑
結局、別メーカーの現行品を買うことになりました。
でもたぶん彼としては、調べた順に書いていったら、ああいう並びになったんでしょうね。
(気持ちはわかる…でもやっぱり笑ってしまう)
文章の「受け取り方」は人それぞれ
文章に関しては、こんな話もありました。
友人のひとりが「メールの文面がキツいって言われた…」と落ち込んでいたんです。
でも私がその子とメールしたときは、全然そんな印象はなくて。
むしろ控えめで穏やかなタイプなのに。
たぶん、読み手によって受け取り方が変わっちゃうんでしょうね。
これって本当に難しいところです。
修行だと思って書き続けよう
人の気分を害さず、しかも「わかる!」と共感してもらえる文章を書く。
これって至難の業です。
でもまあ、修行だと思って、これからも笑いありつつ気をつけながら書いていこうと思います。
もし何か良いコツがあれば、ぜひ教えてくださいね。
