
ホワイトティーの記憶:旅するように、香るお茶
ホワイトティーとの出会い
初めて「ホワイトティー(白茶)」という存在を意識したのは、バンコクのホテルでいただいたアフタヌーンティー。
お茶はなんでも好きです❤️
ジャスミンティーやウーロン茶に慣れ親しんでいた私にとって、ホワイトティーはまるで“透明な時間”を味わうような新鮮な感覚でした。
カップから立ちのぼるやわらかな香りと、繊細でやさしい味わい。
一口ごとに、心の奥がふっとほどけていくのを感じたのを、今でもよく覚えています。
それ以来、ジャカルタのホテルでもホワイトティーを選び、
東南アジアに行くたびに、気づけば「ホワイトティーを探す旅」になっていました。
ホワイトティーの効能
ホワイトティーには、カフェインが少なめでリラックス効果が高く、
抗酸化作用による美肌サポートやアンチエイジング効果もあると言われています。うれしい効果ですよね!
体と心のバランスを整えてくれる、まさに“静けさのお茶”。それは緑茶に通づるものがあります。
本日まさに、バンコクで買ってきたお気に入りのホワイトティーがちょうど底をついてしまいました。
また、あの静かなやさしさを求めて、東南アジアを旅したい気持ちがふくらんでいます。
私にとってホワイトティーは、旅の記憶とつながるお茶。
日常のなかでひと息つくたびに、あの国の空気や香りがふっと蘇ります。
おすすめのホワイトティーがあれば、ぜひ教えてください。
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