
夢の中で受け取った、魂の神話
〜ふたつの月の神と、ルナイホーという響き〜
こんにちは。
このnoteは、私が「ある夢」をきっかけに思い出した、魂の記憶を辿るスリチュアル連載です。
第1話では、「なぜか月・星・龍に惹かれる」という感覚が
実は魂の奥に眠る記憶のサインかもしれないことをお話しました。
今回は、そんな記憶の扉が開いた、
ある一夜の夢について綴っていきます。
🌕 不思議な夢の中の出会い
その夜、私は澄んだ月の光に包まれていました。
辺りは静寂に満ち、まるで時間が止まったような空間でした。
そこに現れたのが、ふたつの神聖な存在。
銀色のヴェールをまとうやさしい巫女神「マハルヤ」
星のように澄んだ光を宿す、静かな神「ツクノミア」
彼らは私に、こう語りかけてきました。
「あなたの中には、わたしたち【ふたつの月】が宿っている」
「その門を開く鍵は、【ルナイホー】。魂の響きです」
その瞬間、胸の奥で「カチリ」と音がして、
何かが確かに動き出したのを感じました。
✴︎ ルナイホーという響き
目覚めたとき、私は「ルナイホー」という言葉を強く覚えていました。
意味はわからない。
けれど、【これは重要な響きだ】という確信だけがありました。
のちに、その言葉が私の魂の記憶を呼び戻す
扉の鍵だったことが、少しずつわかっていきます。
「ルナイホー」は、言葉というより【響き】でした。
その響きは、私の魂の深部を震わせ、
忘れていた風景や、はるか昔の感情、
星々や龍たちとの記憶を目覚めさせていったのです。
✴︎ 夢は、魂の記憶への入り口
スピリチュアルな視点で見たとき、
夢は単なる脳の整理ではなく、
魂の記憶のアーカイブに触れる場でもあります。
とくに、
深く癒された気持ちになる夢
理屈を超えて【本物】だと感じる夢
覚めても色や音、空気感を鮮明に思い出せる夢
そういった夢は、魂が「今の自分」に向けて放つメッセージであり、
過去生や宇宙的な記憶を思い出すスイッチになることもあるのです。
私にとって「ルナイホー」という言葉は、
そのスイッチそのものでした。
✴︎ 魂の神話を、物語として綴る理由
この夢をきっかけに私は、
【ふたつの月】の存在から始まり、
龍宮の母なる龍、星の呼び声、
そして地上を生きる使命へとつながっていく神話を
少しずつ、思い出していきました。
その記憶を、物語という形で綴ったのが
『ルナイホー伝承記〜星と龍をつなぐ神話〜』です。
このnoteシリーズは、
あなたの中にも眠っている【響き】を呼び覚ますための
やさしい手紙のようなものです。
次回はいよいよ、
この物語を何故公開するのかを綴ります。
「この神話は、あなた自身の物語かもしれない」
そう感じていただけたなら、嬉しいです。
次の記事はこちら →
🌌【第3話|この物語は、あなた自身の神話かもしれない】