不登校、堂々完結!(生い立ちpart5) ※修正版
おはこんばんにちは! 得意なことは変なあいさつを考えることです! Solaです!!
今日で骨太の生い立ちシリーズは最終章です。
涙ぐましくもたくましいこのお話を、みんなでやさしく見届けてあげてください。
それでは.... Let's ゥゥアァクション!(妙なハイテンション)
1.病気は、誰がための魔法? <6月後半>
part5でも、月ごとに主立った出来事を、ともに考察してまいりたいと思います。
まずは6月。この月、私の大伯父(祖母の兄です)が心筋梗塞で病床に臥しました。
報せがあってからちょっとして、お見舞いに行った時というのは初対面の時、しかし大伯父はもう口もきけない、耳も聞こえない昏倒状態でした。
そこに、仏教的に言うところの“儚き無常感”が胸を貫いて、そこに対する“人間の無力感”に打ちひしがれたのか、涙そうそうと滂沱の水滴が流れ落ちたのでした。
それから数週間後の6月後半。仕組まれた運命の針がチクタクと動き始めたかのような、連鎖コンボが起こり始めます。
そう、大伯父のお見舞いに、山形からおばぁちゃんの姉と娘さんが大阪までやってくるというのです!
新幹線で新大阪駅へやってくる彼女たちをお出迎えに行き、はじめはちょっと緊張感が漂いながらも、徐々に徐々に打ち解けていきました。
新大阪駅から地下鉄で移動して、大阪名所をめぐります。
これを、童謡『さんぽ』のメロディーで歌ってみましょう Let's sing!
道頓堀で~♪たこやきはふはふ~♪頬張り~ま~して~♪、戎橋では~♪ 記念撮影~♪ パッシャパッシャパッシャ~リ~♪
法善寺横丁を~♪ 通り抜け~♪ 地下街出った~ら~♪難波のなんなんで~♪ おいッしい~ 焼鳥屋〜♪
そして最後は~ 家に~ 帰っ~ たよ〜♪
リズムよく歌えた方は、手を挙げてください。
わたしは『おかあさんといっしょ』を毎日見ていたので歌い切ることができましたよ😙
翌朝、近所のイオンモールでブランチとカフェーを楽しんだ後、昼前にはバスに乗り込んで大伯父のお見舞いへ。
そのまま叔母(母の妹です)の住む八尾へ向かう際、無事たどり着けるよう事前に“合技:電車とバスで酔わないでネェン♡ オネエパワー注入☆”の魔法陣を発動しておいたのですが、6月を告げる突然の豪雨だけは防げなかった模様です。
🫎 <あら! それはクーポン対象外よSolaチャソ♡
👦 <むきーーっ!
叔母の車で帰宅し、途中で調達した半額のお肉たちを机上に並べたら、いざ!焼肉パーティ!
祭りのあと、シャワーで焼肉臭を落としたなら、みんなでくつろぎのチルタイムです。
テレビに目を向けると、おばぁちゃんたちの脱藩した(翻訳:ふるさとの)土佐の四万十川にすむ鳥さんたちが、NHKで紹介されています。
NHKは1時間くらいの間、鳥さんにゾッコン。
穏やかな心で見終わったなら、ソファという異次元を背にして眠りづらかったけれど、知らず知らずのうちに夢に落ちていたのでした。
そして翌日、彼女たちはまた新幹線にのって帰っていったのでした。
ま、まぁ、そんなふうに遠い親類と過ごす3日間でしたが、彼女たちのその機微に触れていくなかで、自然とそこに自らを見出してしまっていたみたいです。
心理学で説明されるところの投影ってやつですね。
その頃の私といえば、ネットに溢れかえる情報洪水に右往左往して節操がなくなっていました。
実名は伏せますが、色々と食事と健康に関する情報が今のご時世、あふれかえっていますよね。
そういう論理光線⚡️ピカーッビーーーム!に当てられ己の軸を手放し、クラクラフラフラ😵💫と心の大黒柱を見失っていた私は、ちょっと極端な偏食もやったりしていましたね。
なのに彼女(娘さんの方)は、ラーメンをすする! 焼肉に笑みをこぼす! もちろん甘いものやお菓子も摂る。
(「なんて当たり前なんだ!」とツッコミたくなるものですが、もうすこし温かく見守ってください笑)
それみて気づきましたよ。
大事なのは自分を人生の中心に据えて生きることで、決して誰かの考え方をあたかも自分のもののように扱ってはいけないんだと!
自分という惑星の周りを軌道とする衛星としてさまざまな考えをまとわせるのが、ちょうど良いおつきあいの距離感ではないでしょうか(実測したらすごそう🪐)。
人生の在り方を他人の一声でねじ曲げて、あなただけにしか見えない自由をかなぐり捨ててしまうのは無念なことだと、自らの体験から感じたのでした。
きっと恋とは、単なる“美しい”や“素敵”のような飾り文句じみた「言葉」を超えて、自分をハッキリと顧みることを可能にしてくれる人やものを世界に見出す「感動」、そういう名状しがたいことにひねって名前をつけたものなんじゃないかと、密かに思っています。
(もう隠しきれていませんが、もう少し彼のまわりくどい言い訳を見守ってあげてください(≧∀≦))
なにせ、ここまで複雑怪奇な世界になっていなければ、そもそも言葉そのものがなくともよかったはずです。
古代の中国哲学においては、よく言葉以前の宇宙について哲学していたそうです。言葉がない世界って、どういうものなんだろう?
あの孔子も一考していたよう。
先生に付き従う弟子たちはさぞかし苦労しただろうなぁ(どういうこっちゃねん!?先生コレ 言うて笑)。
だからこそ、老子や荘子的にいえば“運命の人”なんてのも自然と出会い、その中で自然と学び合い、自然とその姿を変えて(老いて)この世から去る....
だからこそ、ある意味で“不自然”な病気という経験が存在するのは、私たちが“自然本来の状態”に戻るというプロセスを、時間をかけて学んでいくためなのかも知れません。
けれど、大伯父というまったく知らなかったひとの病が私にとっての発見や気づきをこんなに促進するなんて、この世界はどうかちゃってる! 頭おかしいよ〜!😵なんて言いたくもなります笑
これをきっかけとして出会えた彼女に、私は強い魅力を感じ、“ある意味(強調)”で恋をしてしまったのですからね!(😑やっと明言したか)
でも、だからこそこんな世界がたのしい。
感動はあの手この手、手練手管を尽くして私たちの身に思いもよらない形で豊かさをもたらしてくれます。
病気というものは、私たちの無意識的な“知りたい”という欲求、プラトンでいうところの知的な原動力(いわゆるエロースです)を、この世に歪な形をとって顕現したものが病気なのですか!? 奥さん!?
👩!? (誰に聞いてるのん)
しかし、今はまだQEDを付けないのが最善のように思います。
...だから彼女は、別の意味で運命の人。
道端でばったり出会って話が弾むふつうのおじいちゃんと、本質的にはそこまで変わらないです(と思いたいだけか!?)
いま、音楽をスピーカーで聞き流していて、スピッツの『運命の人』が流れてきたのをなんとなく必然と感じながら、馬鹿正直に思いを書き連ねさせていただきました..(照☺️)
2.甲信への旅 <7月後半>
こんなふうに自分への見解を深めていく中で、今までの常識的思い込みが次々と打ち砕かれていく経験に私は遭遇していました。
それは快刀乱麻を断つものであると同時に、非常に歯がゆくつらい気持ちが相反する、ジレンマ染みた懊悩なのでした。(←疲れ目にはロート製薬!)
今まで絶対的に感じられていた“生活場所”の観念は、だんだんと「“生まれ育ったこの場所”で生きていくのはあくまで選択肢の一つだ」という感触へとつよく変化していったのです。
情報をわんさか吸収したら、知らぬ間に選択肢が増える。
今まで選択不可能と断じていたことが急に捜査線上に浮上するのは非常に痛快なことです😆
そうして、ふと閃きが舞い降りました。
「そうだ、一人暮らしがしたいんだ!」
四方を山に囲まれて包容力抜群の、長野県は諏訪へと移り住んで、一人暮らしを果たしたいと望むようになったのでありました...(動機は後述されます)
そのためのpreviewとして臨んだもうひとつの大きな一人旅が長野・山梨旅行!!
忘れもしない、参議院選挙の期日前投票締切日(7月20日)が、その始まりでした。
ちなみに締切日前日(19日)には、選挙権を付与されてから初めての投票へと漕ぎ着けています🚣
さて、それではどんな物語が幕を開けるのか。おふざけたっぷりで綴っていきたいと思います♪(少しは自粛してね..? お約束やで..? ん..? お約束!?)
〔1日目 〜天突く望遠の山・松本の旅〕
なお、実はこの旅のコンセプトとして「3日間ぜんぶ、宿泊所は飛び込みでとって私のサバイバル力をみせつける!」という賭けを3連休に対して挑むという無謀なことをおこなっていました。
とはいえ、ばぁちゃんは今日も今日とて新大阪駅までお見送りに来てくれる。
ふだんちょっとカッカしても、ふとした時にみせる優しき微笑み(アルカイックスマイル=赤ちゃんが泣き止むやつ)には、感動と幸福感で胸をいっぱいにするリラックス効果があります。
その後、何気に初めての朝マックでマフィンを頬張って、ばぁちゃんとの幸せの余韻を引きずりながら、車内へと乗り込みます。
今回のメイン移動手段は新幹線。
幼き頃にプーーーン(電車が通過する音)とかプルプルプルプルプル(ふみきりの音)(これカッコの中ないとわからへんね)などの音声が出るトイブックでしか触れたことがなかった、あの新幹線に乗るんです。しかもひとりで!感動の一幕。
そしてついに動き出すとき、意外にも音はないんですよね。そんなふうに、気づいた頃には窓の向こうにいたはずの見慣れたひとも、この目より外側に
はじき出されて見えなくなっていました。
..車窓からすぎてゆく風景は極彩色で、それは人々の営為がユメマボロシのように溶けていく、雄大な宇宙の回想録を思い馳せるかのようでした。

しかしそこからは山川草木の原風景を目で楽しんだり、また名古屋駅で調達したザンギを舌で楽しんでだりして「ふんふふ〜ん」と楽しんだくらいで、ネガティブな情動(不安とか怖さとか)もないままあっけなく松本市に着いてしまった!
「あら、こんなにしれっと行けてしまうものなんだ。」そう思うと、古い思考が角質ケアのようにポロポロと剥がれ落ち、妙にアキレス腱の側面が気になりました。
そうして松本市を散策。

「熊本市のゆるキャラがくまモンなら、松本市はきっと“まつモン”に違いないぜ!」なんて息巻いていたら、こんにちはとアルプちゃんが視界に映りました(“日本アルプス”より)。
😮💨
(ここで一拍)
😅「と、とりあえず観光地めぐろうよ!」
..徒歩で行ける距離には、真っ黒で立派な松本城に、キィキィと校舎が悲鳴をあげる旧開智学校。どれも凛々しくて瀟洒でかっこいい!!!!!!!!!
そんな子ども心のまま、いろいろと遊学できました。


そして大人気グルメ「ニッポンの天丼」、ではなく大人気観光地「ニッポンの天井」、“上高地”へと電車とバスを使って向かいます。





そこは、別世界の威容。ニホンザルから野鳥の群れまで、動植物の原生風景に浸かれる整備道は、まるで修験道の行者になった気分。
穂高山のお膝元には穂高神社というここいらの総鎮守があるのですが、その中の拝観料を払って入れるエリア、特に明神池というスポットは別格の神々しさと静謐さで、なんというか、“神氣”に満ちていました。


〜突然始まるありし日の懺悔コーナー〜
サァーーーッ(幕が上がる)
隣のカップル「写真撮るとバチが当たりそう〜♡」
「確かにね笑」
お隣の空気読めないマン「パシャッ📷」
観客「ブーーー👎」
【懺悔タイム】
(ごめんね。せっかくのムードを壊して(´;Д;`))
司会「まぁ、これくらいでよろしいでしょう。」
スゥーーーッ(幕が降りる)
撮影禁止じゃない限り、いつも心でお礼を言って写真を撮らせていただくSolaでした。
(ちなみに沖縄の斎場御嶽でもやってました←このおバカさん😤!)
その後、くたくたになって松本市まで往復したあと、すぐに安心と安全のSUPER HOTELさんを(ネットで←え?)とり、チェックインして荷物を置けばすぐに晩ごはんを食べに行って、その日はぐーっと寝ました。
(このとき焦りながら明日以降の宿泊施設を予約したのはここだけの内緒!)
沖縄旅行で慣れていたからか、これをルーチンのようにこなせたところに「大きくなったなぁ」とつい口を突いて出てしまいましたね...本当に!
〔2日目 〜水面を湛える夕暮れ・諏訪の旅〕
翌朝、ぼんやりとした意識で松本駅まで向かい、そのまま中央本線(東京まで2時間くらいでびゅんと行ける電車! 文明の利器やね)に乗り込んで、冬の渡り鳥のように南下して行きました(全編を通して鳥に例えること多いね?あなた)。
そして本命の諏訪へとたどり着きました。
やはり諏訪盆地といえば諏訪信仰のゆりかご。
まさに大袈裟に言えばファーストインパクトの地です。
そこで大本山の諏訪大社、全部で四つのお宮をすべて周遊することをこの日の目標に据えて、ゆるりと旅立ちました。
まずは下諏訪駅から徒歩で、下社2社(秋宮と春宮)を踏破!
そして諏訪湖東岸をまったり一駅分(小一時間の行程😭)歩いて足を棒にしたら、上諏訪駅からはバスで上社2社(本宮と前宮)へ。
バスの間隔上の都合でソニックのごとき“スピード参拝”(パワーワード)でしたが、なんとか一通り周り終えたのでありました。




でも、なぜわざわざ諏訪大社を訪問したのか?
ちょっとこぼれ話にはなりますが、私の大好物な“ふしぎ”がそこにはあったのです。
都市伝説でよく噂されるところの「ユダヤの人たち、大昔、日本列島に遊びに来てたよね説!!」を示していると取り沙汰されている不動産と祭礼が、上社の前宮においていまなお脈々と受け継がれているのだそう!
そんなことを聞いちゃった私は、好奇心エンジンでそれをこの目に激写したかったんですね。
その特色が特に色濃い不動産が、十間廊という舞台なのですが、それが『聖書』に由来する古代ユダヤの祭祀に必携だった移動型神殿の寸法とまったく同じサイズ!!
しかもそこで毎年催行される祭礼が『旧約聖書』の描き出すところの「アブラハム(ユダヤ民族の始祖、『進撃の巨人』でいうところのユミルですね!)とその息子イサクの物語」とかなりの類似点を備えている..!(いけにえ儀式のたぐいです)
しかもしかも! 『旧約聖書』に登場する地名“モリヤの丘”と前宮後背で祀られ神聖視される“守矢山”の音声の同じことやたるや!!
真相がわからないからこそ、興奮がおさまりません。あぁ! もどかしい!!!(悶えるな笑)
そうして広大な湖に陽が堕ちてく絶景にあやうく気を失いそうになりながらも(ただの睡眠不足)、ホテルにチェックインし、彷徨の果てにその日は中華料理屋を訪れ、帰り着いたなら最後はさっさと寝ました。


しかし(睡眠不足)←これが影響したのか、ちょっとお涙頂戴なエピソードが生まれてしまいました。
ここで“代打の「オネエ」さん”(通称カッコつきお姉さん)に解説していただきましょう♪
🫎 < それにしてもねェ... ウキウキで買った甘酒とかりんごジュースを冷蔵庫に置いたまま行っちゃうなんて、どうかしてるわよォ!
🍹< (???の声) ソラァァァァ♡
😭 < イヤァァァァ! りんごジュースはよくても、長野産の甘酒、あまざけだけはァァ!!
甘酒を愛しているものの、甘酒からは愛されていない様子の、悲しきSolaなのでした..
🍹 < (ジュースの亡霊の声) ナンテイッタノォ? マッテテネェェェェェ♡

〔3日目 〜山並みに萌えてUFO!・北杜の旅〕
この頃ずっと頭の片隅を独占していた、悩みとまではいえないけれど悶々とすることがありました。
ここでまたしても近頃、サブカルが熱い!
このまえ結成された地下アイドルグループ「不思議ずっきゅんEYES」のSolaがしゃしゃり出てきますよ!(※実在の団体は関係ありません)
「どうしても、もうどうしても、UFOを見たいのだぁ!」は、LIVE中にファンを熱狂させる決めゼリフの一つです。その汎用性から、1度のLIVEにおける最高使用回数は42回。これにはさすがのファンからも、「飽きた」との声が上がっています。
(はい、これからもこのネタを擦っていきたいと決意しました)
そんな思いを抱いていた折よく、UFOの多発地帯としての“八ヶ岳”を知った私は、この旅のひとつの中継地点に山梨県を決めたのでした。
小淵沢駅でJR中央本線から枝分かれするJR小海線の甲斐小泉駅より徒歩で約1時間😭(それは夏の号汗)
八ヶ岳とは言えゆくアテもなかった私は、「LOVE LOVE LOVE山菜会」代表の私らしく(会員数は1名)、“自然屋”という地元産のネイチャーを味わえるお店で胸が躍る料理たちをいただき、そこで店主に聞いてみました。
「ここらへんって、UFOの多発地帯って聞いたんですよ! まだ見たことありませんか!?」
「えーっ、多発地帯ぃ?(暗黒微笑) UFOは見たことないですねぇ..」
おりゃま! これは申し訳ないと謝って、立つ鳥跡を濁さず、そそくさと立ち去るSolaでありました(←店主に暗黒微笑をさせるな笑)。


この日予約していたのは、リーズナブルにもかかわらず広々とした和室の旅館。
なんとお部屋は富士山View!(曇ってNo View..)の好立地。お山がNo viewとはいえ景色は開放感ありました。

さて、ここで突然ですが、クイズ・ミリオネア。
司会「さぁ早速第一問目、まいりましょう Let's go.」デデン!
「Q1. この日、彼は旅館の近くにあった飲食店で晩御飯を楽しみました。それは次のうち、どれ」
A.ガスト B.ココス C.鎌倉パスタ
D.母校
出演者「うーん、Cの鎌倉パスタだけはないな。鎌倉パスタは鎌倉にあるから(まっすぐな目)」
司会「おやおや、迷っていますね〜? Aのガスト、Bのココス、Cの鎌倉パスタ。この3つは大人気ファミレスチェーン。ありきたりだからこそ、山梨の田舎にもあるのか? それともDの母校なのか? 私はDの母校だと思います」
出演者「う〜ん、じゃあ一旦テレフォン使います!」
司会「おっと、残念! 電話は4Gだから料金上乗せになるので使えません! 残念でした〜! でも、答えを知っている私から一言言わせていただくならば、Dの母校の可能性が高いかも知れませんね」
出演者「(えっ..めっちゃ言うやんこのひと...)しょうがないなぁ...じ、じゃあ、答えは....Dの母校!(圧力)」
司会「ブッ..」
Sola「いいえ!私が答えます!! Aのガストです!」
司会「ピンポンパンポーン🚨 大正解です! おめでとうございます👏」
Sola「よっしゃぁあぁぁぁ!」
出演者「司会に気圧されたよぉ泣」
読者🥲 <今日はふざけすぎてついてかれへんて!
申し訳ありません。これがSolaismでございます。そろそろ正当化防止罪で逮捕されそうです(※実在の法律とは関係ありません)
いつもと違う土地でも、いつもと同じものに親しむ。
場所は変われど心はあんまり変わんないんだなぁというのが、この旅から受けたひとつの薫陶でした。


その後、人生初、一人で温泉に浸かりあったまれた!
なにせ、露天風呂だけじゃなく男風呂自体が初めてでしたからね(地元の公衆浴場は、男子でも小3までは女湯OKだったので、必ずばぁちゃんと一緒に入り、ヌードのおばぁちゃんたちに囲まれながらお風呂に浸かっていました。)。
つまりは“男湯キャンセル界隈”Solaだったんですね(女性ばかりの家庭で育ったからか〜もね🦆)。
そしてその日は突如として現れた昆虫さんと格闘しながら、朝までねむれないSolaであったのでした。チャンチャン。
UFOについては、まだ私に心の準備ができていないだけかも知れませんね。だからきっと、UFOさんからも「あんたワイら見たらビビって奥歯ガタガタ言わせながら後ろ向きに三回転して気絶するに決まっとるわ〜ハイ。」なんてよしもと風に宥めてられてるのでしょう。
🥺えーん。
この記事をご覧になってくださった方の中でUFOに関する体験をお持ちの方は、ぜひコメント欄までご一報! 奮ってお願いします🫶(※賞金は出ません)
〔4日目 〜脈々と続く土地の記憶・甲府の旅〕
翌朝、旅館のスタッフさんに最寄り駅まで護送してもらい、JR中央本線で向かうは甲府駅!
駅近カフェの2階でカレーをかっこんだら、窓ガラスの外に見えていたお土産物街へ吸い込まれていきました。

ふらり足を運んだそこは“甲州夢小路”。
おしゃれなれんが造りの建物がひしめき合う観光地です。
そこで、たまたま見つけた宝飾店(甲府はジュエリーの一大産地なんですってね(知らなんだ〜))に入ると、なんと今まで「ほんのちょっとだけ、オシャレがしたいな〜」と探し求めていたガーネットの指輪(安物だけどね😏)が置いてあったのですよ!
それで迷わず購入に至りました。
実はわたくしごとですが(というか、この記事わたくしごと意外書いてないですね)なにかといろんな形をとりながらガーネットがチラチラしてくるんです。
どういうことかと申しますと、
メタトロンの最適性パワーストーンに“ガーネット”
好きなアーティスト“GARNET CROW”
生まれ月(1月)の誕生石にも“ガーネット”
理由は知らない方が楽しいものですが、ガーネットさんとの間には強い共鳴関係があるみたいですな〜
甲府城では、地元の方がボランティアでその地域の歴史をエスコートしてくれて、いっしょにお話をさせていただけます。
きっと、この街をかたちづくった先人たちも喜んでくれていることでっしゃろね〜☺️


少し急ぎ足で特急に乗って甲府→静岡駅、浜松餃子やつんつん漬け(なにそれ!?と思ったら茎わさび!)を新幹線の時間を気にしながらもおいしくいただいて、新幹線でしれっと帰ったのでした。
気づけば長野にいて、気づけば山梨にいて、気づけば静岡に、そしてまたOsakaに。
そんなふうに、私たちも気づけば何かが変わっていて、それをいつの日か認識することになるのでしょうね。
それを、楽しみながら受け止めていける人でありたいものです..😌
3.スパイスカレーとの融合 <7月〜9月>
スマホも返ってきて(前回を参照)、沖縄で出会えたスパイスカレー大元のメッカ、大阪市をGoogle Mapさんという名の羅針盤とともに巡ることができるようになったことが、カレー店めぐりを加速させました。

でも私は単にカレーの味が店舗ごとに違って、提供スタイルや店内装飾の趣向も異にするその外面的な面白さだけにどっぷりとのめり込んだわねではなく、そこで生きる店主さんや従業員さんたちの物語を、直接本人たちから伺うことによって発見できた学びがまたヒューマンドラマがあって興味深かったのですね。

たとえば、UFO遭遇エピソードを持っているご夫婦もいましたし、古民家を改装して開店するまでの経緯を丁寧に紐解いてくださった店主さんもいました。
みんな、やりがいで満たされているのか精悍な顔付きをしていて、楽しんで身の上話を語ってくれるのです。

おかげさまで3カ月の間に約30店舗もシュビドゥバとまわることができました。

思えば、スパイスカレーの何にそんなに惹かれるのか?

スパイスカレーにこもる様々な具、ダシ、スパイスといったそれぞれがしっかりと自分の存在を堅持しながら、ひとまとまりの芸術作品としての領域に達している。和洋中の粋をきわめた料理が日本において結実した深い感動。

この“調和”の哲学が詰まったスパイスカレーというジャンルは、現代を生きる人々にとっても、かつての信念体系、つまり無理やり社会的な基準(杓子定規)という型にはまり込むことが正しいという思考を塗り替えて、「新しいかたち」、すなわち“大事なものは守っていけるように尽力しつつ、多様性を認め合うことが最大限の調和を生み出す”という考え方、そんな哲学的にいえば“パラダイムシフト”を比較的楽しんで感じやすい“味覚(味の違い)”“視覚(色合いや形の違い)”“嗅覚(具材やスパイスの香りの違い)”という食の醍醐味を通して時代先取りにも見出してしまったのではないかと思う次第です。

その境地を一皿の上で表現してしまったスパイスカレーという大阪人の遊び心に、少し誇らしくなりながらも、それぞれの要素の源流をたどると現れる人々の営みが確かにあった歴史に、感服つかまつる思いだったのでした..

4.HELLO! HTS <10月>
幾度かすでに記事のシリーズ中で登場してきてはいましたが、10月後半になって、ついに転換期が訪れます。
ポケモン的に言うなれば「ハドーソ・クテーキ」の家庭タイプ、通称HTSが我が家にやってきました。
3ヶ月前に腹を決めて予約注文をしてから、ずっと一日千秋の思いで待ちわびていたポケモンが、ようやっと届いたのです🫶(🙃< 何かがおかしい、この文章...)

それらについてのくわしい記録はおいおい機器紹介記事などと併せて投稿していく所存ですので、首を長くしてお待ちくださいね😝
そして最後に、このnoteブログを書き始めるに至った経緯について、軽く触れてみましょう。
そこにガッツリ関与しているのが、HTSさんなんですね。
ふとした閃きで公式さんのGmailに機器使用の感想と私の生い立ち(このブログ5回分の内容をキュッ!と縮めた文章です)をエッセイ風に綴って送信したのです。
すると、そのエッセイを読んでくださったスタッフさんから激励のお言葉をたまわり、「あなたの生い立ちなどでブログを書いてみませんか?」と嬉しいご回答をいただけたんですね。
「あまりにも予想外すぎる!!」と驚嘆したけれど、褒められてまんざらでもなかった(笑)ような私で、そんなノリで書き始めてみると意外にも筆は止まらず、どこまでも書き続けられそうな無双感まで覚えてしまって、こんなに続けられてしまっていたわけですな。
だからこそ、過去を振り返ると運命さんの遊び心が垣間見えて面白い!
いま、絶望のマリアナ海溝に沈んでいる方には見えないものかもしれせんが、顔を上げるとそこには必ず何かがあるのです。引いた視点でみてみると、何もないということはないんです!
私は、“絶望がある”というのは、素晴らしい想像力のたまものだと思います。
想像を極めた先には、いっつもその通りにはならない、良きにつけ悪しきにつけ思いもよらない現実が待っているものなのでしょう。
それでも、想像力だけが新しい創造の道しるべになる気がするSolaであった(終わらせ方ちょっと強引?)。
この記事を通じて内省に努めてきて、いまだ思うことがあります。
いまの私は子どもの頃と根本的にはなんにも変わっていない。そんな信念です。
むしろ、その根本に磨きをかけるための道具として語彙力や思考力、哲学力を携えられたのであろうと振り返るたびに実感するものです。
その根本とは、人生をよく味わうこと!
小学1年生の初期、給食を口に運んでありえないほど感動したように。
小学6年生の時期、漢字のカッコよさに心打たれていつまでも書き続けていたように。
不登校期間を通して、さまざまな旋律の音楽に心を預けて自分を重ねてみたり。
みなさんも、変わらない心と変わっていくもの、どちらも力を抜いて愛して、自分のペースでゆっくり歩んでいこうね★
🍹 < イイラストダネ...!
😱 < ヤメテェェェェ!
5.“おしまい”に代えて
はい、いったんは完結ということで、いかがだったでしょうか?
このブログを書き始めたことで、“私らしく生きる”とはどういうことかが明晰にわかった気がします。
自分をさらけ出すことは、ぜんっぜんおかしいことじゃないということなど、毎日の自省で見えてきたものから、周囲の風景がより色鮮やかに映るようになりました。
こうして、“We”のつながりが輪をかけるように増していくのは、とても感動的なことです。
どうぞみなさん、お幸せであってくださいね♪
みなさん、ここまでお付き合いありがとうございました!
たった5回の連載ですが万博の閉幕並みの感動が湧き上がってきます(←不遜やね😅)
それではまた、いつかのどこかでお会いしましょうね♪
Good bye and See you next station!
ちなみにここまでのpart1〜5を通じて語ってきたことは、のちのち単発の短編記事として、ひとつひとつ丁寧に補足しながら深掘りしていくつもりです。
何かと長編でしたが、それだけ私にとっての色濃い物語であったと同時に、どれもがわたしの人生にとってのハイライトとなるにふさわしい、一攫千金、いえ間違えました、値千金のものだと自負する次第です。
それではこれからも、長いことよろしくお願いします!
※この番組は、アルビノセキセイインコの提供でお届けいたします

