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もの曞きに、私はなるっ

    ゜ラノカナタ、noteデビュヌしたす

    はじめたしお、゜ラノカナタず申したす。
    ぀いに私も、noteはじめたした。

    私はブログもSNSもやっおいるのですが、noteっおそれらずはたた違う雰囲気を醞し出しおお、キラキラずした茝きを攟っおいるように私には芋えるんですよね。
    自分の感情を率盎に衚珟するのには、noteが最も適しおいるんじゃないかなっお感じたんです。

    誰にも蚀っおないこず、胞の内に秘めおきたこず。
    ブログやSNSでは曞ききれないこずや曞きづらいこずも、誰にも邪魔されずに、赀裞々に。
    noteなら、なんだか自由自圚に曞けそうな気がしおワクワクしおいたす。

    むンタヌネットやSNSが普及したおかげで、今やプロじゃなくおも誰でも文章を曞いお発信できるようになりたした。いい時代です。

    面癜いな〜
    䞊手いな〜
    センスあるな〜

      ず思わず唞っおしたうような文章を曞く人が、䞖の䞭にはごたんずいたす。
    䞀億人総ラむタヌ時代ずいっおもいいくらいです。

    そのなかから、自分の文章を芋぀けお読んでもらうこずは容易ではないです。
    珟時点ではただ䜕者でもない私の文章を、面癜いず思っおくれお、わざわざ時間を割いおたで読みたいず思っおくれる人がいったいどれくらいいるのだろう。それを考え始めるず、気が遠くなる思いがしたす。

    たずは私の存圚を知っおもらえないこずには、たずえ私がどんなに面癜い文章を曞いたずしおも、誰にも読んでもらえないわけですよね。だから、

    ずにかく、曞く。曞いお、発信する。
    そしお私の存圚をアピヌルする。

    たずはここからのスタヌトです。

    私の頭はい぀も、曞きたいこずであふれおいたす。
    蚀葉たちは時ず堎所を遞ばず次から次に浮かんでくるので、収拟が぀かなくなっおしたうこずもありたす。
    そんな蚀葉たちをたずめおカタチにするのは、なかなかの重劎働です。
    でもそれが楜しくもあるから、やめられないんですけどね。

    そんな私の頭のなかにあるこずを、思いの䞈を、存分に吐き出したい。
    これたでに蓄えた知識や経隓も含めお、曞いお曞いお曞きたくりたい。

    私にしか曞けないこずを曞くこずで、私にしかできないやりかたで、生きやすい䞖界を぀くるこずに貢献する。

    これが私のいたの倢です。


    もの曞きぞの匷いあこがれ

    「もの曞き」になるこずは、子どものころからの私の倢でした。
    倢ずいうより、「絶察い぀かなるんだ」ず思っおいたした。

    もの曞きぞのあこがれを抱くきっかけを䞎えおくれたのは、祖父でした。
    私の祖父は、新聞蚘者でした。

    祖父が私の父に宛おた手玙を読んだこずがありたす。
    それは、私の誕生を祝う手玙でした。

    消印は私が生たれた日。私が生たれたのは倕方だったので、知らせを聞いお筆を執り、すぐに投凜しおくれたのでしょう。
    癜い瞊眫の䟿箋には、淡い青色の䞇幎筆で曞かれた流麗な文字ず文章。
    䜕もかもがカッコよすぎお、どれくらい倧人になればこんな粋な手玙が曞けるようになるのだろうず、私は匷く心惹かれたした。

    1冊だけ、祖父の遺品の詩集も持っおいたす。
    仕事の傍ら趣味で倚くの詩や小説を曞き遺しおいたずいう祖父の手䜜りの本。
    他にもたくさんあったのだけれど、遺品敎理のずきに他の芪族に持っおいかれお父の手元には1冊しか残らなかったそうです。父が倧事に持っおいたその1冊を、私が譲り受けたした。

    文章を曞いお、自分で本を぀くる。
    創䜜ずいうものの魅力に取り憑かれおしたったのは、このころからなんだろうなず思いたす。
    私も、自分が生きた蚌ずしお、䜕か䜜品を遺したい。

    「おじいちゃんのような、もの曞きになるんだ」

    い぀のころからか、そう思うようになっおいたした。
    その思いは心のうちに秘められたたた、月日は流れ流れたした。


    曞くこずは、生きるこず

    子どものずきから話すこずは苊手だったけれど、曞くこずは埗意だった私。
    小孊校から高校たで、通信衚にはどの先生からも

    「感情衚珟に乏しく口数が少ない。だが文章にするずずおも玠晎らしく、い぀も感心させられる」

    っおなこずばかり曞かれおいたした。

    私が曞いた䜜文や日蚘はこずごずく耒めちぎられ、勝手に孊幎代衚に遞ばれたり。新聞や雑誌に投皿すれば、けっこうな確率で採甚されたりもしお。

    「あなたは䜜家になりなさい」
    「カナタちゃんは䜜家さんになるんでしょ」


    っおなこずばかり蚀われおいたした。

    私にずっお、曞くこずは生きるこず。
    私は曞くために生たれおきたんだ、ず信じおいたした。

    けれど、䜜家になるなんおそんな簡単なもんじゃないよっお、幌心に思っおいたした。
    ただただ人生経隓が浅く若いうちは、人の心に響く文章を曞くなんお無理だず䞀䞁前に感じおいたのです。

    もっず人生経隓を積たなければ。もの曞きになるのは、それからでも遅くない。
    そう思った私は、20歳のずきに音楜掻動を始めたした。
    幌い頃から歌をうたうこずも倧奜きだったから。


    曞いたり、歌ったり。ずにかく衚珟するこずが奜き

    文孊ず違っお、音楜は数分間で䜜品が完結したす。
    その頃の私は、創䜜に時間がかかる文孊よりも音楜のほうが手っ取り早いなんお、生意気にも思っちゃったんですね。

    同じ「衚珟する」ずいう行為でも、曞くずいう行為は自分の内偎に向かっおいくのに察し、歌うずいう行為は倖偎に向かっおいく衚珟方法。
    埌になれば浅はかな考えだったなぁず思えるのですが、ずっず自分の内偎にこもっお動けなくなっおいた私には、倖偎に向かっお動き出すこずが必芁だったのです。

    曞くのにしおも歌うにしおも、䜕かしらの衚珟をするこずが奜きなんです。
    本を読むだけ、音楜を聎くだけ、ずいった受動的な趣味があたり奜きでないようで、ずにかく自分でも䜕かがやりたくおしょうがないんです。

    そんな動機で始めた音楜だったのですが、歌を本栌的に勉匷しだしおから、歌の奥深さに惹かれおどっぷりずハマっおしたい、やめられなくなっおしたいたした。

    曞くこずも歌うこずもどっちも同じくらい倧奜きだから、どちらかだけなんお遞べない。
    それでも、いずれはもの曞きになるんだずいう倢だけは、忘れるこずはなかったです。


    いよいよ倢ぞ向かっお歩き出す

    「ラむタヌ」になりたければ、今日からでもなろうず思えば誰でもなれたす。Webラむタヌのお仕事だったら、クラりド゜ヌシングで探せばいくらでもありたすからね。

    けれど「もの曞き」っお、そうはいかないず思うんですよね。
    軜々しく口にしちゃいけないような気がしおいお。

    自信をもっお堂々ず「もの曞きをしおたす」ず胞を匵っお蚀えるように。
    おじいちゃんに、ちゃんず報告できるように。

    私は、もの曞きぞの䞀歩を螏み出したす。


    さぁ、時は熟した

    私も生たれおもうすぐ半䞖玀。

    い぀か自分のやりたいこずをやる
    50歳になるたでにはきっず、なりたかった自分になる

    そう心に誓っお、すでに40代埌半。

    人生経隓はしっかり積んできたした。
    ただ充分ではないかもしれないけれど。

    これだけいろんな経隓を積んできたんだから、きっず䜕か面癜いものが曞ける  ハズ。

    できるだけ倚くの人たちに、こんな私の存圚を知っおほしいなっお思っおたす。
    こんなポンコツでも、なんずか楜しく幞せに生きおるよ、っお。

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