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自分が䟡倀を感じるこずに゚ネルギヌを䜿う

    スむ

    先日noteで盞互フォロヌの灯火さんずいう方にお声がけいただき、お話しする機䌚をいただきたした。

    灯火さんはnoteでのアヌトやメンタルヘルス、ラむティングなどに関する発信、メンバヌシップの運営、自䞻䌁画コンテスト、本のオススメ䌚、お話し䌚、小説の執筆ヌヌず非垞に倚岐に枡る掻動をされおいたす。もずもずは私の遞曞サヌビスを賌入いただいたこずがきっかけでご瞁ができたした。

    ▜灯火さんの小説

    『絵にもならない』は、䞻な情報䌝達手段が「蚀葉」から「絵」に倉わった䞖界線の物語。くすっず笑っおしたうような楜しいシヌンもあり぀぀、「衚珟ずはなにか」ずいうスケヌルの倧きいテヌマに盎球で挑んでいお、考えさせられたした。


    そんな灯火さんずお話ししお感じたのは、ご自身の奜きなものや䟡倀芳をずおも倧切にされおいるずいうこず。根っこにあるのは䞀貫した䞖界芳・䟡倀芳で、それらが枝分かれしおいくようにいろいろな掻動に繋がっおいるのだなず感じたした。

    自分の心に沿った掻動をしおいるから、がんばれるし続けられる。続けおいたら呚囲の人を喜ばせるこずができる。それがたたモチベヌションになっお次の掻動ぞず繋がるヌヌそんなサむクルが生たれおいるように思いたす。

    自分自身を振り返るず、なかなか行動に起こせなかったり、続けられなかったりずいうこずがよくありたす。実行力が䜎い人間なんだろうなずずっず思っおいたのですが、灯火さんのお話を䌺っお気づきたした。自分が䟡倀を感じるこずではなく、矩務や正解(のように芋えるこず)に泚力しおいるから、続かないのではず。

    なにかの流れで私が「○○したほうがいいんじゃないかず思っお」ず口にしたずき、灯火さんは「それっおなんででしたっけ」ず優しく問いかけおくれたした。そこで、「たしかに  なんでだっけ」ず自分でも思ったんですね。もっず自分の心の声を聞くようにしようず感じたした。

    䞀方で、なにが奜きか、どのようなこずに䟡倀を感じるのかは、行動しおみないず確信が持おないものなのかもしれたせん。䟡倀を感じられないず行動できないけど、行動しないず䟡倀芳を実感できない  卵が先か鶏が先かみたいな話ですが。

    憧れおいた䞇幎筆をお迎えしたり、文具女子博に足を運んだり、玠敵なカフェで自分のための時間を取ったり、䟡倀芳が合いそうな人のお話を聞きに行ったり  ず、灯火さんは぀ねにフットワヌク軜く行動されおいたす。

    やはり実際に詊しおみお初めお「やっぱり私はこれが奜きだ」ずわくわくするのか、「なんか違ったな」ず思うのかがわかるのかもしれたせん。矩務や正解ヌヌ芁するに他人軞で生きおいるず、自分の心の声が聞こえなくなっおしたいたす。その声を取り戻すには、内省したり文章を曞いたりするのに加え、きっず行動が必芁なのだなず感じたした。

    今回灯火さんの掻動に぀いお䌺う䞭で、以前読んだ哲孊曞の䞀節を思い出したした。

    〈いいなず思う人や物事に、詊しに働きかけおみるこずで、䞖界の偎から䜕かが返っおくるのを楜しみにする〉

    谷川嘉浩『人生のレヌルを倖れる衝動のみ぀けかた』筑摩曞房、2024、p152

    読んだのに、結局できおいなかった   たさにそれを䜓珟されおいる灯火さんを芋習い、なにか始めおみようず思いたす。

    灯火さん、あらためたしおありがずうございたした



     
     
     
    文孊郚卒の本奜き。倫婊2人暮らし ❖ すきなこず -読曞 毎日本を読む -文孊 海倖文孊や短歌、俳句など -倖囜語 実甚ずいうより楜しむための語孊 -生掻のプチ改善 自分たちらしい暮らしの暡玢 䌌た趣味の方々ずゆるやかに぀ながれたらうれしいです➝⋆

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