
Hi-STANDARD “Screaming Newborn Baby Tour” ファイナル
日付が変わって昨日は、ハイスタのライブ「“Screaming Newborn Baby Tour”」のファイナルに行ってきた。
会場は、Kアリーナ横浜。
約半年前、ハイスタがツアーをするというので、ダメ元でチケットの抽選に申し込んだら、まさかの当選。それ以来、ずーっと楽しみにしていた。この半年間、色んなことがあったけれど、春にはハイスタのライブがあるんだ、と言い聞かせて、どうにか生きてきた。
で、実際にライブを観てどうだったかというと、感無量だった。CDでしか聴いたことのなかったハイスタが目の前で演奏している。まさかハイスタのライブに参戦する日が来るなんて。
ハイスタにまつわる色んな思い出が頭の中を駆け巡った。
23年前、高校生の時、好きだった女の子がハイスタを聴いてみたいと言うので「MAKING THE ROAD」のCDを貸したら、「何か・・・ビレバンで流れてそうな音楽だね」と微妙な感想が返ってきたこと。
17、8年前、社会人の時、たまたま立ち寄ったブックオフで「LAST OF SUNNY DAY」のCDを買って、ハイスタの中で一番好きなアルバムになったこと。
などなど、色んな思い出。
正直、ハイスタは好きだけれど、自分の人生にいつでもスタメンでそばにいたバンドではない。けれど、折に触れて現れ、ちょっとした思い出を残してまたしばらく姿を消す、というような、忘れ難く、ニクいバンド。俺にとってはね。
残念ながら、「Sunny Day」も「Standing Still」も「Please Please Please」も「SINCE YOU BEEN GONE」も演奏しなかったけれど、「STAY GOLD」も「ANOTHER STARTING LINE」も「MY FIRST KISS」も、まさかの「PENTAX」も聴けたから、何も言うことはない。何より、ハイスタが目の前で演奏しているということが大切。これ以上の贅沢はない。
客層は、わりかし年齢層が高めの印象。お腹の出たおじさん二人組がピザTにディッキーズの42283にvansのオースクを履いているのを見て、何か良いなぁ、と思った。きっとキッズの頃からずっとハイスタが好きで、ライブの時には年齢を忘れて楽しむのだろう。
そんな感じで、大満足。ちなみに、俺は着席指定席なので、座ってライブを楽しめた。マジで助かった。スタンディングだと腰と足が痛くなっちゃうから・・・。
またいつか、ハイスタのライブに参戦出来たら良いな。






